楽天、新たな開発拠点を中国・大連市に開設

 

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、グローバルな開発環境の拡充と優秀なテクノロジー人材の確保を目指し、新たに中国・大連市に開発拠点となる楽天創研(北京)科技有限公司大連支社を開設しましたのでお知らせします。

 楽天は、2010年に中国における開発拠点として、北京市に楽天創研(北京)科技有限公司(本社:中国・北京市朝陽区、総経理:星野 央司、以下「楽天創研」)を設立しました。2015年には、上海市に2拠点目となるオフィスを開設し、開発業務を展開してきました。

 今回新設する大連市の開発拠点は、中国における開発拠点の中心に据え、今後北京・上海の開発拠点を集約するかたちで、拡大を予定しています。

 大連市は、技術関連の大学やハイテク企業も多く、技術的にも優秀なエンジニアが豊富です。また、中国政府によるサポート体制も確立されており、日本からのアクセスの良さやオフィス環境などを総合的に鑑み、大連への拠点新設を決定しました。

 中国は世界第二位の経済大国として、豊富な人材に恵まれ、インターネットサービス事業についても急成長を遂げています。その中でも、特にハイテク企業が集まる大連市に開発拠点を開設することにより、楽天はより一層の技術開発を積極的に進めてまいります。

■概要

 ・名称:楽天創研(北京)科技有限公司大連支社

 ・所在地:中国遼寧省大連市アセンダスITパーク6号3F

 ・従業員数:25人(2019年5月現在)

 ・設立:2019年3月12日

以上

 ※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。