法人向けノートパソコン、タブレット3シリーズ7機種を新発売

モビリティに優れた働き方改革に最適なラインナップを拡充

 

 富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也)は、富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 邦彰)製の最新CPUを搭載したノートパソコン「FUJITSU Notebook LIFEBOOK(ライフブック、以下、LIFEBOOK)」2シリーズ4機種と、Windowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab(アローズ タブ、以下、ARROWS Tab)」1シリーズ3機種を5月8日から日本国内の法人向けに販売を開始します。

 薄型軽量の「LIFEBOOK」Uシリーズでは、ペン内蔵の13.3型スリムコンバーチブルパソコンとして世界最軽量(注1)の「LIFEBOOK U939X/A」を新規提供します。また、従来機と比較して約20gの軽量化(注2)を図ったウルトラ・スリムモバイルパソコン「LIFEBOOK U939/A」を提供開始します。

 富士通グループは、今後もモビリティに優れたラインナップの拡充により、お客様の働き方改革を支援していきます。

■新製品の主な特長

1.利用シーンに応じて様々な形状で使えるスリムコンバーチブルパソコン「LIFEBOOK U939X/A」

 「LIFEBOOK U939X/A」は、厚さ16.9mmと薄く、ペン内蔵の13.3型スリムコンバーチブルパソコンとして世界最軽量の877gを実現(注3)し、さらなるモビリティを追求しました。

 資料作成やメールなどキーボード入力を必要とするときはノートブックモードで使用、また、お客様へプレゼン資料やWebページなどを閲覧していただくときは画面を360度回転させたタブレットモードで使用するなど、様々な業務シーンに応じた形状での活用が可能です。

 そのほか、キーボード面にリアカメラを設置することでタブレットモード使用時でもスマートフォンのように画面を見ながら撮影ができたり、専用ボタンを押すと即座にペン入力が可能となる「Windows 10」のペン機能「Quick Note Taking」に対応するなど、使いやすさを向上しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

2.さらなる軽量化により使いやすさを極めたウルトラ・スリムモバイルパソコン「LIFEBOOK U939/A」

 モバイル利用に最適な13.3型ウルトラ・スリムモバイルパソコン「LIFEBOOK U939/A」は、徹底した軽量部材の採用により従来機と比較して約20g軽量化し、777gを実現(注4)しました。

 また、第三者の覗き見を防ぐプライバシーフィルターをカスタムメイドで提供するなど、外出先でのモバイルワークを支援します。

 Uシリーズ2機種ともに、最新のインテル第8世代CPU、最大40Gbit/sの通信が可能なThunderbolt 3を搭載し、最新テクノロジーに対応しています。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

 13.3型Windowsタブレット「ARROWS Tab」のQシリーズ3機種、15.6型ノートパソコン「LIFEBOOK」のAシリーズ2機種においても、最新のインテル第8世代CPUを搭載した製品を新規提供します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508949_01.JPG

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508949_02.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508949_03.pdf