簡単な操作でデータを分析、可視化する「Tableau」を提供開始

全社での導入、運用ノウハウを提供し、企業の経営層や社員の迅速かつ的確な判断を支援

 

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:星野 達朗/以下、日立ソリューションズ)は、Tableau Software,Inc.(本社:米国ワシントン州シアトル、CEO:アダム セリップスキー)とBIツール「Tableau(タブロー)」の販売代理店契約を締結し、5月7日から提供開始します。

 「Tableau」は、データ分析の専門知識を必要とせず、ドラック&ドロップによる簡単な操作で、定型データに加え、IoTやSNSなどの非定型データなども分析し、結果を可視化するBIツールです。小規模なトライアルでの導入が容易な「Tableau」は、グローバルで86,000社に導入されています。また、Gartnerが発表する「アナリティクス/BIプラットフォームについてのマジック・クアドラント」にて、7年連続でリーダーポジションに位置づけられています(*1)。

 日立ソリューションズでは、これまで「Tableau」を全社で導入し、さまざまな社内システムのデータから、社員の働き方や業績、受注状況などをリアルタイムに可視化してきました。これらの取り組みで培ったノウハウや知見を基に、小規模でのトライアルに加え、全社規模での活用に必要なシステム設計・構築などにも対応します。

 また、日立ソリューションズは、クラウドベースのCRMアプリケーション「Salesforce」を、これまで社内および200社以上に導入した実績があり、「Salesforce」と「Tableau」を連携して利用者の嗜好に着目したインサイト分析などに活用できるダッシュボードを提供する予定です。

 日立ソリューションズは、デジタルトランスフォーメーション時代に、企業の経営層や社員に向けてデータの柔軟な利活用や、迅速かつ的確な判断を支援していきます。

*1 出典:Gartner,Magic Quadrant for Analytics and Business Intelligence Platform,Cindi Howson,James Richardson,Rita Sallam,Austin Kronz,11 February 2019

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 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508725_01.pdf