パブリックネットワークで4Kビデオコンテンツの高品質、かつ、低遅延な伝送を!

〜Haivision社 4K 超低遅延ビデオエンコーダ「Makito X4」の販売を開始〜

 

 株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 猪坂 哲 以下、理経)は、パブリックネットワークで4Kビデオコンテンツを高品質かつ低遅延で伝送を可能にするHaivision社(ハイビジョン、本社:カナダ、CEO:Miroslav (Mirko) Wicha)の新製品「Makito X4」の販売を開始したことを発表いたします。

 関連動画: https://www.youtube.com/watch?v=xdfBsxC9gvU

■市場背景

 日本では、2018年12月よりBSの4K・8K放送が開始されました。現在、2020年に開催される大規模スポーツイベントに伴うパブリックビューイング、医療や防衛など、さまざまな業界において、超高解像度映像の伝送ニーズが急速に高まっています。

 当社は、これらの需要に応えることができるH.265/HEVC採用の4K映像(UHD)ビデオエンコーダを販売いたします。

■新製品概要

 *参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 放送、エンタープライズおよび防衛市場で50,000台以上の出荷台数を誇るMakitoシリーズの最新モデル「Makito X4」は、コンパクトな筐体またはラックマウント型ブレードで、リアルタイムのHEVC / AVCビデオエンコーディング・プラットフォームを提供します。

 最も品質要求の厳しいライブビデオアプリケーション向けに設計された「Makito X4」は、フル4K映像(UHD)または最大4つのHD入力を4:2:2: 10bitで取り込むことができます。

 「Makito X4」は、あらゆるIPネットワーク上で低遅延のマルチビットレート(※1)ストリームを安全かつ同時に配信できる8つの強力なエンコーディングコア(※2)を搭載しています。

また、SRTプロトコルにより、公衆インターネットのような予測不可能なネットワーク上でのストリーミングに最適です。

 ※1 マルチビットレート:視聴者の回線速度に応じて、最適なビットレートで配信する方式

 ※2 コア:CPUの中心部分であり実際の処理を担っている場所。コア数が多いほどパソコンが一度に処理可能な作業数が増える

 *以下は添付リリースを参照

 *参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508705_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508705_03.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508705_02.pdf