NTTデータイントラマート 現場のログデータを活用して迅速な業務プロセス改善を実現する「プロセス・マイグレーション」サービスの提供開始

 

 株式会社NTTデータイントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、既存システムのログデータを活用することで、企業における業務プロセス改善の迅速な実行を支援する「プロセス・マイグレーション」サービスの提供を開始いたします。企業がBPMS(ビジネスプロセス・マネジメントシステム)を構築する上で必要となる業務プロセスの可視化・分析を可能とし、業務ボトルネックの解析・把握、さらには最適な業務プロセスの再設計を迅速に実現いたします。

 企業における働き方や顧客ニーズの多様化を背景に、業務プロセスのデジタル化や自動化による業務効率の改善が、企業経営における重要な取り組みとして注目を集めています。イントラマート社では、従前よりバックオフィス(SOR)から顧客接点領域(SOE)まで業務プロセス全般のデジタル化や自動化を実現する次世代業務改革ツール「IM-BPM」を中心に、お客様の業務効率化を推進しております。

 しかしこれまで、業務効率化を目的としてBPMS(ビジネスプロセス・マネジメントシステム)を導入するためには、企業の業務プロセスの調査から始まり、さらにはボトルネック箇所の特定や理想的な業務プロセスの設計など、そのほとんどを現場従業員やコンサルタントなどの経験値をもとにしておこなっていたため、多大な工数と導入コストがかかっていました。

 今回提供を開始する「プロセス・マイグレーション」サービスは、これらの業務プロセスの解析と再設計を、日々の業務に利用する既存システムやアプリケーションに蓄積された膨大なイベントログデータを用いて大幅に自動化します。具体的には、プロセスマイニングツールであるFluxicon社「Disco」を利用して、ERPやCRMなどの既存システムを実際に利用した結果として出力されるログデータを取り込みます。これにより、企業における業務プロセスの実行状況を自動的に可視化し、業務ボトルネックの解析・把握、さらには最適な業務プロセスの再設計が迅速に実現できます。またこの再設計された業務プロセスは、簡単にBPMS(ビジネスプロセス・マネジメントシステム)ツールである「IM-BPM」に取り込んで実行することができるため、業務プロセスの改善から自動実行までを一気通貫に圧倒的な速度で推進いたします。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 イントラマート社は、この「プロセス・マイグレーション」サービスを全国のイントラマート特約店パートナーを通じて多くの企業に展開することで、企業の業務プロセス全般のデジタル化や自動化を支援してまいります。2019年度からサービス提供を開始し、2021年度には約50社の企業への展開を目標としています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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