「ServiceNow」を活用した統合ICT管理・監視サービス「Global Management One ITSM Platform」の提供を開始

〜ICTサービス・機器を一元管理可能なセルフマネジメント環境を迅速かつ簡易に提供〜

 

 NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、トータルマネージドICTサービス「Global Management One」シリーズの新サービスとして、ITサービスマネジメント(以下 ITSM)の分野で世界的に導入されているツールである「ServiceNow」に、NTT Comの運用ノウハウを活用した監視機能やダッシュボードを加えた、統合ICT管理・監視サービス「Global Management One ITSM Platform」(以下 本サービス)の提供を、2019年5月7日より開始します。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

1.背景

 近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けて、複数のクラウドサービスやSaaS、オンプレミス環境を複合的に利用するお客さまが増加し、それらの管理・監視を一元的に実現するツールへのニーズが高まっています。

 これを踏まえ、NTT Comが提供するトータルマネージドICTサービス「Global Management One」シリーズに、お客さま自身でICTサービス・機器を一元管理・監視可能な環境を迅速かつ簡易に構築できるサービスを加えることで、セルフマネジメント(※1)における企業のDXをサポートします。

2.本サービスの概要と特長

(1)機器情報の自動取得による管理機能と、監視機能を一元的に利用可能

 従来の、経験豊富なエンジニアが運用を行うフルアウトソース型サービスに加え、今回「ServiceNow」の機能を活用することで、お客さまのICT環境を自動的に検索し、導入された機器情報などを収集するサービスを追加します。これにより構成変更が多く発生するシステムのおいても、最新の状況をお客さま自身で正確に管理することが可能となります。

 さらに、NTT Comが長年のICT運用で培った運用ノウハウを活かした監視機能を併せて提供することで、追加で監視サービスを契約することなく、ICTサービス・機器の動作状態やパフォーマンスの監視が可能となります。

<サービスの概要>

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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ロゴ

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サービスの概要

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添付リリース

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