中小規模事業所のセキュアなクラウド活用を支援するVPN接続サービス提供開始

「beat クラウド接続サービス」がクラウド導入から運用まで社内のセキュリティー向上と作業負担低減を実現

 

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区、社長: 玉井 光一)は、安心で快適なオフィスネットワーク構築・運用を支援する中小規模事業所向けアウトソーシングサービス「beat(ビート)/active(アクティブ)サービス」のクラウド接続機能を拡充する「beat クラウド接続サービス」( https://www.fujixerox.co.jp/company/news/release/2013/000951 )の提供を開始しました。

 「beat クラウド接続サービス」は、「beat/active サービス」の新オプションサービスで、社内ネットワークとクラウドサービス(注1)をVPN接続し(注2)、セキュアなクラウド利用環境の構築・運用を実現するものです。

 基幹システムや情報資産のクラウド環境への移行時、さらにはクラウドサービス運用時において、セキュリティー強化やネットワーク管理時に新たに発生する業務負担などさまざまな課題に直面します。本サービスのクラウド接続機能により、「beat/active サービス」を導入した社内ネットワークとクラウドサービス基盤とを安全に接続し、複雑なネットワーク設計・構築の必要なく、自動的にクラウド利用環境を含むセキュアなネットワーク環境の構成が可能となります。運用開始までの導入費用、時間および工数の低減といったクラウド本来のメリットを提供します。

 また、VPN接続の特長である通信経路の暗号化によるセキュリティーの向上はもとより、「beat サービス」の通信内容に対するウイルスチェック機能により、強固なセキュリティー環境のもとクラウドサービスの利用が可能となります。

 富士ゼロックスは、今後も情報セキュリティー領域において、サービスラインアップおよび機能の拡充を通じ、多様化・巧妙化を続けるさまざまなネットワーク脅威への対応と、お客様のICT投資効果を最大化する環境構築を支援してまいります。

 注1 : Amazon Web Servicesに対応(順次、対応するクラウドサービスを拡充していきます)

 注2 : 拠点ごとの専用の通信回線(プライベートネットワーク)と比較して、より安価で手軽に構築が可能な仮想のプライベートネットワーク。通信内容を暗号化することで、セキュリティー性を担保。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508174_01.pdf