JTB沖縄とARや位置情報を活用した「新体感観光サービス」の実証実験を実施

〜バス車窓からの景色やツアーガイドの案内に合わせて最適な観光情報をタブレットに配信〜

 

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、JTB沖縄の協力の下、ツアーバス向けの新体感観光サービスの実現に向けた実証実験(以下、本実証実験)を2019年3月19日(火)に、沖縄県のやんばる地域で実施しました。

 ドコモは、さまざまなモビリティにおいて、XR(※1)(AR、VR、MR)や位置情報に応じた情報配信技術を活用することで、観光体験に新たな価値を提供する検討を進めています(※2)。

 2020年に向け、観光需要の増加が予想されており、国内の観光地を移動するニーズも高まると期待されます。観光地までの移動や観光地から観光地への移動など、これまで以上に観光に伴う移動時間が増える中、移動中の車内空間へ新たな価値を提供することで、移動中の時間をこれまで以上に楽しんでいただき、より満足度の高い観光体験を提供することをめざしています。

 本実証実験は、JTB沖縄が企画する沖縄県のやんばる地域を周遊するバスツアーにて、バスの座席に設置したタブレットへ、ツアーガイドのアナウンスによる観光案内や車窓から見える景色に合った最適な観光デジタルコンテンツを、移動する位置に応じてタイムリーに配信するものです。

 車窓から見える景色を画像やテキスト情報で補足する観光コンテンツのほか、普段は立ち入ることが難しい場所の景色や、遭遇確率の低い野生動物などを、ARなどを活用して表現した観光デジタルコンテンツの配信を行いました。

 なお、本取り組みには、技術協力として株式会社ゼンリンデータコムが参画しました。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508126_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508126_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508126_03.pdf