ゼンリンの詳細地図、経度緯度変換、統計データをワンストップで提供する「Tableau マップソリューション」を本日リリース

 

 株式会社ゼンリンデータコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と株式会社ゼンリンジオインテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 渉)は、Tableau Japan株式会社(本社:東京都中央区、社長:佐藤 豊)が販売しているBIツール「Tableau」で簡単に地図を使った分析ができる「Tableauマップソリューション」を2019年4月18日(木)にリリースしました。

 Tableauは、世界で 86,000 を超えるお客様が使用しているデータ分析プラットフォームです。Tableauでエリアマーケティングをしたいというお客様のニーズにお応えし、分析に必要なツール群・データをワンストップで提供します。これまで専門的なツールを用いなければ難しかった位置情報データの分析が、Tableau上で手軽に実現できます。

【主要機能】

(1)ゼンリン詳細地図

 ゼンリンならではの新鮮で豊富な情報量を誇る詳細な地図を利用できます。

(2)緯度経度変換(ジオコーディング)

 お手持ちの住所情報を、建物レベルで特定した緯度経度情報に変換し、Tableau上で利用できます。

(3)統計データ配信

 最新の国勢調査をはじめ、世帯年収・貯蓄など豊富な統計指標をご用意。用途に合わせたデータを簡単な操作でTableauに取り込んで分析できます。

【利用イメージ】

(1)商圏分析・シェアマップ

 ジオコードしたデータをエリア単位で集計、統計データを母数として、Tableau上でシェアマップを作成できます。たとえば世帯数に占める自店会員数をエリア別に算出することで、自店の市場に対する浸透度を可視化できます。

(2)ターゲット検索

 ダウンロードした統計データは、Tableau上で自在にフィルタリングすることができます。複数の抽出条件を組み合わせ、潜在顧客のいる可能性のあるエリアを抽出できます。

■地図配信画面イメージ

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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地図配信画面イメージ

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508010_02.pdf