TISとラックがクラウドおよびセキュリティ領域で協業

〜「セキュリティ・バイ・デザイン」をスピーディに実現する先進的なサービスプラットフォームを提供〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下「TIS」)と、株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西本逸郎、以下「ラック」)は、クラウドサービスおよびセキュリティサービスの領域において協業することをお知らせします。

 マルチクラウド分野で豊富な実績とノウハウを持つTISとセキュリティ分野において業界屈指の知見を有するラックの双方の強みを活かし、金融、製造・サービスなどのエンタープライズ企業および、公共分野向けにサービスを共同で展開していきます。

 TISでは、本協業などを通じて2020年度にクラウド&セキュリティ事業として200億円規模の売上を目指します。

 「Society5.0」の実現に向けて、本協業では政府が推進する「サイバーセキュリティ経営ガイドライン(※1)」や「デジタル・ガバメント推進方針(※2)」「セキュリティ・バイ・デザイン(※3)」をスピーディに実現する次世代型「クラウド&セキュリティサービスプラットフォーム」を共同で提供します。

<本協業のビジネスイメージ>

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 両社が提供する「クラウド&セキュリティサービスプラットフォーム」は、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」の重点10項目をベースにお客様が必要な実施項目に応じて、コンサルテーションから導入、運用・監査までをワンストップで、「スピーディ」「セキュア」「フレキシブル」に提供する、新たなサービスプラットフォームです。

 本サービスプラットフォームの第1弾メニューとして、クラウド運用とセキュリティ運用が一元化された「エンタープライズ・クラウド&セキュリティ運用サービス」を提供するとともに、新サービスや各種製品に対する共同研究および検証も併せて行っていきます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508006_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0508006_02.pdf