NECネッツエスアイ、米国VCのベンチャーファンドに出資

先進技術への対応を強化、新たなサービス事業創出を加速

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、先進的なテクノロジーを活用した成長の加速、競争力強化を目的に、米国シリコンバレーを拠点とするベンチャーファンド「Sozo Ventures(注1)-II-S,L.P.」(以下 同ファンド)への出資を決定しました。

 同ファンドは、米国市場で成功し、更なる成長のためにグローバル市場への進出を狙う有力スタートアップ企業と、日本の成長をリードする各産業分野のトップ企業を繋ぎ、資金調達と事業開発の双方でスタートアップの企業価値向上を支援しています。NECネッツエスアイは、このたび、同ファンドへ出資を行うことにより、日々変化を続けるデジタルトランスフォーメーション/AI/5G/セキュリティなどの先進技術への対応を強化します。

 NECネッツエスアイは、2018年から運営を開始したCVC(注2)ファンド「ネッツ・イノベーション・ベンチャー有限責任事業組合」を通じて国内外のスタートアップ企業へ投資し、新事業開発に向けた連携を進めています。さらに、今回の出資を通じて、米国の有力スタートアップ企業の優れた技術をベースに、お客様の一歩先のニーズに応える新たなサービス事業の創出に取り組んでまいります。NECネッツエスアイは、企業の枠を超えたオープンイノベーションに取り組み、成長の加速、競争力の強化を目指します。

以上

 注1:

  Sozo Ventures

  ・本社:米国カリフォルニア州

  ・設立:2012年8月

  ・代表:Phillip G.Wickham、、中村 幸一郎

  ・事業内容:シリコンバレーを中心とした有力ベンチャー企業への投資

 注2:

  CVCは、Corporate Venture Capitalの略。投資会社がキャピタルゲインを目的としたべンチャーキャピタル(VC)と異なり、事業会社が本業との事業シナジーを目的にスタートアップ企業へ出資するVC。

  NECネッツエスアイ、ベンチャー企業とのオープンイノベーションによる新事業創出に向けCVCファンドを設立(当社プレスリリース)

 ※記載されている会社名、サービス名、商品名などは、各社の商標または登録商標です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507967_01.pdf