NECソリューションイノベータ、「NEC 働き方改革支援ソリューション」の最新版を提供開始

〜働き方改革関連法施行や休暇取得促進を支援する機能を強化〜

 

 NECソリューションイノベータは、従業員の長時間労働の抑制や休暇の取得促進など、企業の働き方改革への取り組みを支援する「NEC 働き方改革支援ソリューション」の最新版を本日より販売開始します。

 最新版では、2019年4月より順次施行される「働き方改革関連法」への対応として、時間外労働時間の警告表示、休暇の取得実績表示およびPCの使用状況と勤怠情報間の乖離時アラートなどの機能強化を行いました。

 これらの機能強化により、組織やプロジェクトにおける、適法かつ正確な労働時間の管理、休暇の取得促進などの取り組みを支援します。

 今後も更なる機能強化を行い、より多くの企業の働き方改革への取り組みを支援していきます。

■価格および販売目標

 300,000円(税別)〜(100ID〜)

 ※ハードウェア機器費、初期導入費は別途見積もり。

 今後3年間で30万IDの導入を目指します。

■背景

 2019年4月の働き方改革関連法施行に伴い、企業では、労働時間管理や休暇の取得義務が厳格化され、上限時間に達する基準が複数あり、残り時間に達するまでの一括把握が難しい時間外労働時間の管理強化や、管理職も含めた労働時間の適正な把握などに、より一層取り組む必要が高まっています。

 このような状況を受け当社は、当社社員約13,000人の自社利用から得られた意見や、これまでの導入企業から得た様々な要望を踏まえ、法令対応に向けた機能強化を行いました。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507944_01.pdf