国産のソフトウエア版ロードバランサーを販売開始

−業界初!初期費用・帯域・コア数フリーのサブスクリプション型ライセンスで提供−

 

 セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下セイコーソリューションズ)は、国産ロードバランサーで実績のある「Netwiserシリーズ」の新たなラインアップとして、ソフトウエア版ロードバランサー「Netwiser Virtual Edition」の提供を本日より開始します。

 今回発売する「Netwiser Virtual Edition」は、既存のアプライアンス版Netwiserで好評を得ている、(1)直感的に操作可能な日本語GUI、(2)必要十分なロードバランス機能、(3)SSL暗号化の標準対応などの特長をそのまま継承し、VMware ESXiやKVMなどの仮想基盤上で動作します。

 ◇参考画像は添付の関連資料を参照

 これまでの一般的なソフトウエアロードバランサーは、アプライアンス版に比べ機能や性能が限定的であったり、複雑なライセンス形態や制限的な課金体系で提供されていました。

 「Netwiser Virtual Edition」は、初期費用が不要(イニシャルフリー)で、データ量の制限なく(帯域フリー)、仮想マシン環境を問わず(コア数フリー)に、アプライアンス版「Netwiserシリーズ」のすべての機能を一律料金で提供します。この業界初(*1)となる3つの「フリー」のサブスクリプションモデルにより、仮想基盤上でのロードバランシングを簡単に利用することが可能です。

 また「Netwiser Virtual Edition」は、2017年以降、複数の商用クラウドサービスでの稼動実績があり、その点でも安心して導入いただけます。

 なお、今回発表の「Netwiser Virtual Edition」は2019年6月12日(水)〜14日(金)に千葉・幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2019」のセイコーソリューションズブースに出展します。

 *1 当社調べ

<Netwiser Virtual Edition 概要>

 【製品名】Netwiser Virtual Edition SX-3990

 【発売日】2019年4月16日

 【販売価格】オープン価格

 【主な特長】

  ・イニシャル(初期費用)・帯域・コア数フリーのライセンス提供

  ・SSL暗号化通信に標準対応

  ・設定が簡単な日本語GUIを採用

  ・無償評価版(*2)の提供

  *2 弊社ホームページよりお申し込みください。

  https://www.seiko-sol.co.jp/products/loadbalancer/loadbalancer_lineup/loadbalancer_sx3990/

 【動作環境】

  ・対応ハイパーバイザー:VMware ESXi、KVM RHEL/CentOS

  ・帯域制限:なし

  ・仮想CPUコア数:1〜8コア(制限なし)

  ・仮想メモリー容量:4GB(固定)

  ・仮想NIC:1〜10

  ・仮想ディスク容量:8GB(固定)

 ※NetwiserおよびNetwiserロゴはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。

 ※その他、本文中に記載されている会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507807_01.jpg