第8世代CPU搭載オフィス向け15.6型ノートPC『Endeavor NJ4300』発売

−Windows Embedded OS搭載スタンダードデスクトップPCも同時発売−

 

 エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、第8世代CPU搭載のオフィス向け15.6型ノートPC『Endeavor NJ4300』および、Windows EmbeddedOS搭載のスタンダードデスクトップPC『Endeavor JA994』を発売し、オンラインショッピングサイト( https://shop.epson.jp/ )およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話 0120-545-101〈通話料無料〉)を通じて2019年4月16日より受注を開始しました。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

【『Endeavor NJ4300』の特長】

■オフィス向け15.6型スタンダードノートPC

 『Endeavor NJ4300』は、15.6型ノートPC「Endeavor NJ4100E」の後継モデルです。HD液晶(1366×768対応)、フルHD液晶(1920×1080対応)が選べるという従来モデルの特長を継承しつつ、最大4コア8スレッドの第8世代CPUが搭載可能になりました。ストレージは、「M.2 SSD」と「インテル(R) Optane(TM) メモリー+HDD」を新たにラインアップ。M.2 SSD選択時は、最大2基のストレージが搭載可能です。4コア8スレッドのマルチタスク性と多彩なストレージ構成により作業効率が向上し、オフィスワークに適したスタンダードノートPCです。

■指紋認証を標準搭載。セキュリティーを高める製品仕様

 タッチパッド左上に指紋認証デバイスを標準搭載しており、Windows Helloを利用した生体認証が使用可能です。パスワード入力と比較すると素早くログインが行え、覗き見によるパスワード流出の防止にもつながります。また、UEFIの設定でUSB、メモリーカードスロットなどメディアの書き込み無効化が可能です。スーパーバイザーパスワードを設定することで、UEFI設定の変更を防止でき、データ持ち出しによる情報漏えい対策に高い効果が期待できます。

■派生モデル『Endeavor JN4300』も同時リリース

 「Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC」を搭載した特定用途向けモデル『Endeavor JN4300』も同時リリースしました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507743_01.jpg

製品画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507743_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507743_03.pdf