マクニカネットワークス、SBペイメントサービス開発環境の変革を支援

〜GitHub Enterpriseを採用し、コミュニケーションやコラボレーションを強化〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、SBペイメントサービス株式会社(以下、SBペイメントサービス、本社:東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友ビル25階、代表取締役社長 兼 CEO:榛葉 淳)へ、販売代理を行う企業向けソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub Enterprise」を提供したことを発表いたします。

 SBペイメントサービスは、グループ会社の決済業務を一手に担うとともに、顧客本位のワンストップサポートで総合的な決済サービスを展開しています。新しい決済手段やサービスが登場するといち早く対応できるよう、開発の内製化を進めていますが、多数の開発プロジェクトが並行して走る中で、階層やリポジトリを組成するルールがプロジェクトごとに異なっていたため、さまざまな場所にソースコードやドキュメントが散在している状態でした。また、マージ作業の負担から、ブランチを切らず開発を進める傾向があり、バージョンの管理作業を人がチェックしながらソースコードに反映しなければならず、効率が悪い運用となっていました。

 そこでソフトウェア開発環境を変えるためGitを導入することになり、導入や運用などの人的コストがかからないことを意識して製品の選定を進めました。また同社は金融系企業としてクラウド側へソースコードを預けることに抵抗が強かったため、自社内にサーバを用意し社内でソースコードを管理できるGitHub Enterpriseの導入を決めました。

 同社ではGitHub Enterpriseを導入したことで、他人のリポジトリに対してPull Requestを送ることやコンフリクトした際のマージ処理が容易になりました。また、ブラウザのソースコードをクリックするだけでビューワー上に可視化したり、ソースコードにコメントを挿入したりすることもできるので、共有が楽になり、レビューも簡単に実現できるようになりました。さらに、他メンバーのソースコードを見る機会が増え、疑問や意見などを言い合えるコミュニケーションが活発化し、自身では気づかなかったバグや誤りを修正する機会が増え、ソースコードの品質も向上するという効果も得られました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 マクニカネットワークスは、今後もGitHub Enterpriseを積極的に提案し、お客様の開発環境変革の実現を支援してまいります。

■導入事例の詳細

 https://www.macnica.net/github/case_sbp.html/

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507722_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507722_02.pdf