OBCの『販売管理システム・会計システム』が、軽減税率対策補助金の対象商品として登録

中小企業の消費税軽減税率制度への対応を積極支援!

 

 勘定奉行をはじめとする基幹業務システムを開発する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/東証1部登録銘柄コード:4733/以下 OBC)は、『商奉行10・商蔵奉行10・商奉行クラウド・勘定奉行10』が消費税軽減税率対策補助金のC-2型(請求書管理システム・ソフトウェア自己導入型)対象商品として登録されたことをお知らせいたします。

 軽減税率対策補助金は、中小企業や小規模事業者が消費税軽減税率制度に対応するシステムを購入するにあたり、経費の一部を中小企業庁が補助し、導入等の準備が円滑に進むよう支援する制度です。補助金の対象となる製品を購入後、該当事務局へ申請をすることで、事業者は購入金額の最大4分の3を補助金として受けることができます。

 消費税軽減税率制度への対応が必要となる中小企業・小規模事業者の方々が、OBCの対象製品を導入いただく際、適用条件をクリアしていれば、ソフトウェア購入費用の3/8(対象金額の1/2×3/4)が補助されます。

■OBCの中小企業向け消費税軽減税率への対策支援

 OBCでは、クラウド環境でご利用いただける「奉行クラウド」とオンプレミス環境でもご利用いただける「奉行10シリーズ」の2つのラインナップで消費税対応を支援しています。いずれのラインナップでも、既に消費税10%・軽減税率の対応を完了しており、すぐに安心してご利用いただけます。また、消費税10%・軽減税率への対応を急がれる中堅・中小企業の導入を支援するため「消費税10%・軽減税率サイト」 https://www.obc.co.jp/landing/tax10 で、消費税の「制度・業務・システム」の3つの観点で、具体的な対応方法や最新のお役立ち情報をお届けしています。

 引き続き2023年10月に予定されている適格請求書等保存方式を見据えた、中小企業のこれからの消費税改正対策と、改正に伴い複雑化する業務の生産性向上を支援していきます。

●対象製品

 ・商蔵奉行 Anniversary Edition(※)

 ・商奉行i10/商蔵奉行i10

 ・商奉行V ERP10/商蔵奉行 V ERP10

 ・商奉行クラウド

 ・勘定奉行 V ERP10+債権管理オプション Pro

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507608_01.pdf