駐車場業向け賃貸区画管理ソリューション「GLOVIA smart 不動産 for Parking」を提供開始

駐車場管理会社の区画管理業務をトータルに支援し、顧客満足度向上を実現

 

 株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:北岡 俊治)は、駐車場業向け賃貸区画管理ソリューション「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA smart 不動産 for Parking(以下:GLOVIA smart 不動産 for Parking)」を 4 月23 日に提供開始します。

 「GLOVIA smart 不動産 for Parking」は、月極駐車場の賃貸区画管理(契約管理、請求入金管理、口座引落など)に特化したソリューションで、業務の効率化を実現します。また、駐車場の立地や条件の絞込み、空き区画検索の機能により、お客様の問い合わせに迅速に対応することで、取引機会の損失を防ぎ、顧客満足度向上を図ります。

 当社は、「GLOVIA smart 不動産 for Parking」を不動産業向けソリューションのラインナップに加えることで、不動産業におけるお客様の幅広い業務をトータルにサポートいたします。

【概要】

 当社は 2012 年に「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA smart 不動産 プロパティマネジメント」の提供を開始し、不動産業の中でも、オフィスや商業ビルなどのテナントリーシング業のお客様を支援してきました。その導入・運用支援を行う中で、駐車場の賃貸区画管理業務に関するニーズを発掘しました。

 さらに、当社独自で市場調査やニーズ分析を行った結果、駐車場の賃貸区画管理は、オフィスや商業ビルの賃貸契約管理と類似している点が多いものの、駐車場では契約者が個人ユーザーであることが多く、主に法人をユーザーとしたオフィスや商業ビルとは請求・入金処理などの方法が異なり、手作業による業務負荷が高いことが分かりました。

 この結果を受け当社は、「GLOVIA smart 不動産 プロパティマネジメント」の導入経験により培ったノウハウを活かして、駐車場の賃貸区画管理に特化したソリューション「GLOVIA smart 不動産 for Parking」を新たに開発しました。

 ※図は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507524_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0507524_02.pdf