クライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」

次世代アンチウイルス「Carbon Black CB Defense」

連携のお知らせ

新型マルウェアにも対応!内部からの情報漏えい対策と次世代型のエンドポイントセキュリティの連携により、社内外のIT脅威から企業を守ります。

 

 サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:安江 令子、以下「サイバネット」)は、Sky株式会社(本社:大阪府、代表取締役:大浦 淳司氏、以下「Sky社」)が開発・販売するクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」(「スカイシークライアントビュー」、以下「SKYSEA」)と、カーボン・ブラック・ジャパン株式会社(本社:東京都、執行役社長:西村 雅博氏、以下「カーボン・ブラック社」)が開発・提供する次世代アンチウイルス「Carbon Black CB Defense」(「カーボンブラックシービーディフェンス」、以下「CB Defense」)を当社の技術協力により連携させ、企業内外の情報セキュリティ脅威からエンドポイントを効果的に保護可能にしたことをお知らせします。

【情報セキュリティ事故の背景】

 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)によると、2017年に発生した個人情報漏えいインシデントの想定損害賠償金額の合計は約1,914億円とされています。また同年の個人情報漏えいインシデントの被害規模の上位10件のうち7件が不正アクセス、3件が管理ミスならびに紛失・置き忘れでした(※1)。この結果より、企業は内部からの情報漏えい対策と同時に、外部脅威からの対策も行う必要があると言えます。

 サイバネットはこのような背景を受け、導入実績13,000社・団体以上を誇る「SKYSEA」と、ファイルレスマルウェアに代表される、新しい脅威に対抗可能な「CB Defense」の連携により、内部からの情報漏えい対策と最新のエンドポイント脅威対策を実現しました。

■SKYSEA・CB Defense連携ソリューションの概要

 システム管理者・セキュリティ担当者は、SKYSEAとCB Defenseを連携させることで、SKYSEAサーバー管理下のエンドポイント(PC)に対して、CB Defenseの脅威検知情報をもとにネットワーク検疫を実施します。これにより、万が一マルウェアが社内ネットワークに侵入した場合も、他のエンドポイントやサーバーへの感染を防止することができます。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

・クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」とは

 「使いやすい」をコンセプトに、ログ管理、セキュリティ管理、デバイス管理といった『情報漏えい対策』に必要な各種機能を搭載したソフトウェアです。クライアントPCだけではなく、オフィスのネットワークに接続されたIT機器の一元管理を行うことができ、組織におけるサイバー攻撃へのリスク対策や、過重労働対策として労働時間を見える化します。詳細は下記Webサイトをご覧ください。

 https://www.cybernet.co.jp/skysea/

・次世代アンチウイルス「Carbon Black CB Defense」とは

 あらゆるサイバー攻撃からコンピュータを保護する次世代型アンチウイルスソリューションです。マルウェア攻撃だけでなく、メモリやPowerShellのようなスクリプト言語を悪用する非マルウェア(ファイルレス)攻撃の両方をブロックします。詳細は下記Webサイトをご覧ください。

 https://www.cybernet.co.jp/carbonblack/

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0506750_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0506750_02.pdf