TIS、独自ポリシーや画面などを簡単に設定できる経費精算モバイルアプリ「Spendia」を提供開始

〜企業と従業員間の全てのマネーコントロールの実現を目指す〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、独自の経費精算ポリシーやスマホアプリ画面などを柔軟かつ容易に設定でき、月額定額で利用可能な経費精算モバイルアプリケーション「Spendia(スペンディア)」( https://www.tis.jp/branding/spendia/ )の提供を開始することを発表します。

 「Spendia」には、各企業独自の経費精算ポリシーの設定やスマホアプリ・Webブラウザ画面の項目定義、ワークフロー設定などを簡単に変更できる「柔軟性」、会計システムとの自動仕訳連携や組織・人事マスタなど各種システムとの連携ができる「システム連携性」、スマホ完結を前提としたUI(操作性)と、領収書のOCR読み取り、QRコード承認機能などの「利便性」の3つの特長があります。

■「Spendia」の機能概要

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 また、複数の企業に所属してプロジェクト型で働くパラレルワーカー(※)の増加や、デジタルマネー給与の解禁、決済手段の多様化などで、企業と従業員の間で発生する様々なお金に関するやりとりが煩雑化してくることが予想されます。

 TISでは「Spendia」を、今後の企業と従業員間のお金の管理の煩雑化に備え、「経費精算」に加えて「デジタルマネー給与支払い」「資産形成」「法定外福利厚生」などの他システムとも連携させることにより、企業と従業員の間で発生するあらゆるお金のやり取りをコントロールするプラットフォームへと進化させていきます。

 TISは、「Spendia」を、デジタルトランスフォーメーションや働き方改革を積極的に推進する企業、多様な働き手を抱える企業、グローバル展開を加速させる企業などに向けて提供していき、2021年までに400社への導入を目指します。

 ※パラレルワーカーとは複数の仕事をもち、複数の収入源から収入を得ている人。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0506311_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0506311_02.pdf