大日本印刷とDNPアイディーシステム

運転免許証による本人確認システムの開発キット「DNP運転免許証読み取り/認証ソフトウェア」を提供

本人確認システムの開発をサポート

 

 大日本印刷株式会社(以下:DNP)と、その100%子会社で各種IDカード用の機器などを販売する株式会社DNPアイディーシステム(以下:IDS)は、運輸・金融業界や行政などにシステムを提供する企業に向けて、システムに運転免許証による本人確認機能を容易に組み込むための開発キット「DNP運転免許証読み取り/認証ソフトウェア」を3月29日に販売します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

【背景】

 運転免許証による本人確認は、運輸業界における運転手の点呼やアルコール検知、行政や金融機関における各種申し込み、一般企業の社有車管理等で行われています。しかし、これらの確認を行うシステムの開発においては、「ゼロから自社で開発が困難」「データの安定的な読み取りができない」「法改正への対応に時間がかかる」などの課題がありました。そこで、官庁系ICカードのベンダーとして長年に渡り技術・ノウハウを培ってきたIDSは、必要な機能を容易にシステムに組み込むことを可能とする開発キットを提供します。

【「DNP運転免許証読み取り/認証ソフトウェア」の開発キットに含まれる機能】

<基本機能>

(1)IC読み取り機能

 ICリーダーの制御と運転免許証のICデータを読み取り。

(2)ID生成機能

 運転免許証をIDカードとして認証するために、ユニークなコードを生成。

(3)券面のスキャン機能

 免許証画像の読み取り。

(4)真贋判定補助機能

 運転免許証画像から真贋度を算出し、オペレーターによる真贋判定を補助。

<オプション機能>

(5)テキスト抽出機能(OCR)

 運転免許証の表面の画像から氏名や生年月日、住所などをテキストデータとして抽出。

(6)車検証QRコード読み取り機能

 車検証情報の入力作業を効率化。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505772_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505772_02.pdf