TIS、AI-OCR「Tegaki」を使った業務デジタル化ソリューションを展開

〜第一弾として紙資料データ化ソリューション「Paper Searcher」を提供〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、AI(人工知能)関連のベンチャー企業への出資を行う「AI特化コーポレートベンチャーキャピタル」(AI-CVC)から出資している株式会社Cogent Labs(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:飯沼 純、エリック ホワイトウェイ 以下 コージェントラボ)のAI-OCRエンジン「Tegaki」(※1)を活用したソリューションの提供を共同で推進していくことを発表します。

 ※「Tegaki」:手書き文字の高精度での認識を元にデータ入力作業の効率化とコスト削減を実現するAI OCRサービス。詳細は以下URLを参照下さい。 https://www.Tegaki.ai/

 TISは、コージェントラボと協業することで同社のAI-OCRなどのサービスを活用した共同事業の展開を目指します。

 協業の第一弾としてTISは、「Tegaki」をAI-OCRエンジンに採用した、紙資料のテキストデータ化と検索を可能にする紙資料データ化ソリューション「Paper Searcher(ペーパー・サーチャー)」の提供を開始します。

 「Paper Searcher」は、「テキスト領域の自動検知」「高精度なAI-OCRによるテキストデータ化」「辞書機能を活用した補正機能」という特長をもったAI-OCRサービスです。

<「Paper Searcher」のサービス構成イメージ>

 *添付の関連資料を参照

 クラウド上の「Paper Searcher」にスキャンした紙資料やPDFをアップロードすることで、資料上の手書き文字をテキストデータ化できます。

 「テキスト領域の自動検知」により、従来のAI-OCRの処理で必要だった読み取り領域の事前指定が不要なため、非定型フォーマット書類の電子化を簡単に実現できます。またテキスト化したデータは補正を行うことが可能で、業界用語・化学物質名・企業用語などを辞書機能に登録することでテキスト化の精度を上げることができます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「Paper Searcher」のサービス構成イメージ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505675_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505675_02.pdf