セキュリティ機能を強化し、社外での安全な利用をサポート

モバイル性と作業性を両立した新モデル「ThinkPad X390」発表

〜最新テクノロジーを凝縮した「ThinkPad Tシリーズ」3モデルも発表〜

 

 レノボ・ジャパン株式会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、最新の第8世代インテル Core プロセッサー搭載「ThinkPad X390」、「ThinkPad T490s」、「ThinkPad T490」、「ThinkPad T590」を発表しました。

 今回、ノートPC市場を牽引するThinkPadシリーズに新型モデルとしてThinkPad X390を追加し、さらにThinkPad Tシリーズを刷新しました。ThinkPad X390は、持ち運びやすさと画面の大きさの両立を求めるユーザーの声に応えたモデルとなっています。ボタンひとつでディスプレイの視野角を狭めて、背後からの「のぞき見」を防止するThinkPad Privacy Guard(※1)の搭載が可能です。また、のぞき見を検知し、自動的にThinkPad Privacy Guard(※1)を有効にするThinkPad Privacy Alert機能(※2)も備えています。その他、Windows Helloによる指紋認証・顔認証への対応と、前世代よりも小型化した開閉式カメラカバーThinkShutterの標準搭載など、レノボは充実したセキュリティ機能により、テレワークなどでのノートPCの利用を促進し、業務の効率化に貢献します。なお、IRカメラ搭載モデルにも、ThinkShutterが搭載されています。さらに、ラピッドチャージ機能を備えており、65WタイプのACアダプター利用時は、空港や会議中などの短時間でも急速充電が可能です。

 ※1 ThinkPad Privacy Guardは後日発表予定です。

 ※2 Think Privacy Alert機能は後日発表予定です。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

■持ち運びやすさはそのままに、画面面積が拡大し、作業性を向上させる新型モバイルノート「ThinkPad X390」

 「ThinkPad X390」は、12型クラスのフットプリントの筐体に13型ディスプレイを搭載したハイパフォーマンスモバイルPCです。これまでモバイルワーカーに愛用されてきた「ThinkPad X280」とほぼ同等サイズながら、画面面積の拡大により、作業性を向上させます。またタッチ対応ディスプレイ、のぞき見防止機能ThinkPad Privacy Guard(※)の選択も可能です。高いパフォーマンスに加え、長時間バッテリー駆動やLTEに対応し、場所や時間に縛られず、いつでも快適に業務が行えます。外出先や移動中など、社外での作業機会が多いユーザーに適したモデルです。

 ※ThinkPad Privacy Guardは後日発表予定です。

【ThinkPad X390:主な仕様】

 ・OS:Windows 10 Pro 64bit(日本語版)

 ・プロセッサー:第8世代インテル(R)Core(TM)i7/i5/i3 プロセッサー

 ・メモリー:最大32GB

 ・ストレージ:1TB SSD/512GB SSD/256GB SSD/128GB SSD

 ・ディスプレイ:13.3型 FHD IPS液晶(1920×1080ドット)/13.3型 HD TN液晶(1366×768ドット)

 ・インターフェース:USB 3.1 Gen2 Type-C×1(Thunderbolt 3対応)、USB 3.1 Gen1 Type-C×1、USB 3.1 Gen1×2、microSDスロット、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、HDMI、イーサネット拡張コネクター2

 ・バッテリー駆動時間:最大約19時間(※)

 ・本体寸法:約312×217.2×16.5-16.9mm

 ・本体質量:約1.18kg〜

 ・販売価格:175,000円(税別)より

 ・発売日:3月19日

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505423_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505423_02.pdf