NEC、RPAの管理・運用を支援するソリューションを提供

〜野良ロボ対策に有効なRPA管理機能を強化〜

 

 NECは、企業における"働き方改革"を推進するRPA(Robotic Process Automation)(注1)ソリューションを拡充します。

 新ソリューションの「RPAロボット管理ソリューション」は、企業内のさまざまな部門が保有するRPAライセンスやロボットの稼働状況・バージョン情報をRPAの利用管理者が一元管理することができます。これにより、ロボットのメンテナンスや作業内容の把握を効率化でき、より安全で統制がとれたRPAの利用と管理を可能にします。

 また、「RPA運用ソリューション」は、統合運用管理ソフトウェア「WebSAM」により、ロボットの稼働数や利用頻度に比例して増加するRPAのランニングコストや運用負荷を軽減します。本ソリューションは、NECグループに向けてRPA環境を提供するNECマネジメントパートナーのRPA推進センターにおいて実運用を4月から開始します。

 近年、RPAを導入し業務効率化を進める企業が増えるに伴い、稼働するロボット数も増加傾向にあり、野良ロボット(注2)と呼ばれるロボットに対するガバナンスやロボットの効率的運用が重要になっています。NECは、RPA導入後のガバナンス強化と、柔軟で効率的な運用を可能にするソリューションの提供を通じて、企業にとって最適なRPA運用を実現します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505400_02.pdf