照明設計解析ソフトウェア「LightTools」最新バージョン8.7販売開始のお知らせ

カメラ利用者を悩ます迷光(※1)への対策を大幅に強化!

光学面を定義する新しい散乱機能やグレア(※2)対策機能も加わり、光学シミュレーション精度を更に向上させます。

 

 サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:安江 令子、以下「サイバネット」)は、Synopsys,Inc.(本社:米国カリフォルニア州、以下「Synopsys社」)が開発し、サイバネットシステムが販売・サポートする照明設計解析ソフトウェア「LightTools(ライトツールズ)」の最新バージョン「LightTools 8.7」の販売を開始したことをお知らせします。

 LightToolsは、LED照明や液晶ディスプレイ用バックライト、LiDAR(※3)を含む赤外線を用いたセンサー光学系、プロジェクター、自動車の室内照明やデイタイム・ランニング・ランプなどいわゆる照明光学系(※4)の設計・解析を行うソフトウェアです。試作前の設計支援、試作後の詳細解析、実機との比較検証など、幅広い用途で利用され、高い精度が要求される光学製品の設計コストや納期の短縮を実現します。

 LightTools 8.7では、迷光解析の機能やシミュレーション精度に影響する光学特性が大きく改良されました。さらに、人が感じるグレアの影響をシミュレーションできる「Human eye」機能の追加の他、自由曲面設計機能やユーザビリティが改良されています。

■LightTools 8.7で追加された主な機能

◆影響度の高い迷光に一発でアクセス:レイパス機能(※5)の強化

 迷光解析で良く利用されているレイパス機能に、迷光を照度値で影響度順にソートする機能が追加されました。この機能により、これまで光路を一つ一つ選択して確認していた迷光の影響度合いを数クリックで表示できるようになりました。迷光の原因となる光を特定する時間を大幅に短縮でき、効率的な原因確認と修正が可能になります。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505361_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505361_02.pdf