「ニフクラ」の閉域網接続ソリューション「プライベートアクセス for 富士通データセンター(東日本DCエリア)」にて、利用可能リージョンを追加

 

 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:愛川 義政)は、当社が提供するパブリッククラウドサービス「ニフクラ」の閉域網接続ソリューション「プライベートアクセス」において、東日本エリア内の富士通データセンターに接続可能なリージョン(注)として、新たに「east-1」を追加しました。これにより、従来の「east-4」と合わせて、「ニフクラ」の2つのリージョンから富士通データセンター(東日本DCエリア)に容易に接続可能となります。

 オンプレミス環境にある企業システムのクラウド移行において、クラウド環境に適した部分とそうでない部分にシステムを分割し、移行しやすい部分から徐々にクラウド化していく手法を採用する事例が増えています。この手法を実現するためには、オンプレミス環境とクラウド環境をいかに容易に接続できるかが重要なポイントとなります。

 当社は、あらかじめ特定の閉域網と「ニフクラ」との物理接続を行っておき、必要に応じて論理接続を構築することで迅速かつ安価に閉域網接続が利用できるソリューション「プライベートアクセス」を提供しています。これまで、富士通データセンター(東日本DCエリア)向けには「ニフクラ」の「east-4」リージョンのみが対応していましたが、本日から「east-1」リージョンでも同ソリューションをご利用いただけます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

■注釈

 注 リージョン:クラウドサービスにおいて、データセンターが設置されている独立したエリアのこと。「ニフクラ」においては、その範囲によって「東日本」「east-1」などのリージョンがある。

■関連リンク

 ・「プライベートアクセス for 富士通データセンター(東日本DCエリア)」

  https://cloud.nifty.com/service/pa_fjdc.htm 

 ・「プライベートアクセス」の接続先ネットワーク

  https://cloud.nifty.com/service/pa.htm#network 

■商標について

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リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505266_01.jpg