ファイル連携ミドルウェア「HULFT」の最新版を3年ぶりにリリース

〜企業のDXを加速する多彩なデータ連携シーンに対応〜

 

 株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田 和弘、以下「セゾン情報システムズ」)は、国内シェア No.1(※1)のファイル連携ミドルウェア「HULFT(ハルフト)」の最新バージョン 8.4を2019年3月5日より提供開始します。

 2015年以来のリリースとなる新バージョン HULFT8.4は、DX時代に求められる“クラウドとのデータ連携”“セキュリティの強化”“業務の自動化/効率化”に対応する機能を向上しています。

 今回の機能強化により、既存システムを活かしつつクラウドをはじめとする新興サービス/製品との柔軟なデータ連携を容易にし、企業のデジタル変革を加速します。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

【HULFT 8.4 主な機能強化のポイント】

■クラウドとのデータ連携の強化

 ◎少量多頻度転送処理の高速化

  IoTやクラウド、ビッグデータなど、ビジネスでのデータ活用の多様化が進んでいます。HULFTはシンプルなファイル連携のみならず、クラウド・デジタル時代のデータ連携ニーズにあわせ、より厳しい条件での基本性能の強化を続けています。今回のリリースでは、秒単位での利用ケースを想定し、少量多頻度の転送処理を高速化することで、更なるリアルタイム性を追求しました。

 ◎最新のAWSクラウド環境でも利用可能に

  お客様のクラウド利用が拡大するなかでHULFT製品はクラウドとの親和性を高め続けています。今回のリリースでは、対応オペレーティングシテスムとしてAWSから公式に提供・サポートされている最新の「Amazon Linux 2」に対応しました。

 ◎企業間におけるデータ連携の多様化を強化

  データ活用の重要性が増すなかで企業の枠を超えたビジネス創出が求められています。そのため、企業間のデータ連携を容易にする機能の整備を続けています。

  今回のリリースでは、SFTPとの連携機能強化により、HULFTを利用していない取引先に対しても、オンプレミス・クラウドを意識することなくHULFT プロトコルを用いたデータ連携基盤との相互運用をシームレス行えるようなりました。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0504298_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0504298_02.pdf