インテック、マルチ環境リモート監視サービス

「EINS/MCS MIRMO」の機能を拡充

〜パブリッククラウド連携監視とSNMP監視機能を強化〜

 

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、マルチ環境リモート監視サービス「EINS/MCS MIRMO」(アインス エムシーエス ミルモ)(以下 MIRMO)に、『Amazon CloudWatchとの監視連携機能』と『SNMPの監視機能』を追加し、本日より提供を開始します。

【新たに追加する機能の特長】

 (1) 『Amazon CloudWatchとの監視連携機能』

  AWS(Amazon Web Services)サービス固有の機能(Amazon EC2 Auto Scaling や Amazon CloudWatch 等)で検出した各種アラートをAWS固有イベントとして検知。

 (2) 『SNMPの監視機能』

  通信機器やファイアウォール、ストレージなどエージェントの導入が困難な機器から、SNMP(※)経由でイベントを検知。

  ※SNMP:Simple Network Management Protocolの略。IPを持つ様々な機器がきちんと働いているか、もしくは働く上で問題が無いか、といった観点で機器を監視するためのプロトコル。監視はSNMPポーリング(定期的に通知)とSNMPトラップ(イベント発生時に速やかに通知)の2種類のしくみがある。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

【背景】

 AWSを中心としたパブリッククラウドの活用が飛躍的に進み、オンプレミスとクラウドを併用する企業が増えています。プラットフォームが複雑化するにつれて、より質の高いシステムの監視が求められるようになりました。

 インテックは、AWS監視運用機能を強化するとともに、これまで要望が多かったSNMP監視を強化することで、お客さま満足度の向上を図ります。

【今後の展開】

 インテックは、今後も統合監視サービスの機能拡充を通して、お客さまの快適なIT環境をサポートします。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503901_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503901_02.pdf