ユニアデックス DXビジネス強化の一環として「バックオフィス業務支援ソリューション」を拡充

−AI・RPAを活用し、多様なバックオフィス業務を支援−

 

 ユニアデックスは、DXビジネス強化の一環として、AI・RPA(Robotic Process Automation)を活用し、お客さま業務の生産性向上とコスト削減の支援を目的とした「バックオフィス業務支援ソリューション」の提供準備を進めています。現在、業務の可視化・自動化を支援する「RPA導入アセスメント」とバックオフィス業務の一つである帳票作成の自動化・効率化を実現する「帳票自動入力ソリューション」を開発・検証中です。ユニアデックスは本ソリューションにより、お客さまのDX戦略の実現を支援していきます。

【背景】

 労働力人口の減少と業務のデジタル化が進むなか、さまざまな企業が「働き方改革」の一環として、従業員を長時間残業や単調な作業から解放する「定型業務の自動化」に期待が寄せられています。これまでも、VBA(Visual Basic for Applications)やExcelマクロなど、自動化ツールは企業で使われてきましたが、その多くは特定のアプリケーションに限定して利用されていました。

 これに対し、RPAツールは複数のアプリケーションを横断し、一連の作業を自動化できます。また、AIを活用することで、作業プロセスや作業結果に関する判断・確認・修正などの定型作業において人の介在は可能なかぎり軽減でき、人的リソースをコア業務にシフトすることが可能になります。

 ユニアデックスは、2018年度よりデジタルトランスフォーメーション(DX)ビジネスの取り組みを積極的に進めております。今回、業務の可視化・自動化を支援するアセスメントからRPA導入を一括で対応可能な本ソリューションの開発を進め、お客さまのDX戦略の実現を支援していきます。

【ソリューション内容】

1. RPA導入支援アセスメントサービス

 アセスメントサービスにより、現行業務の調査・棚卸を行い、業務内容をツールにて可視化し、RPAによる自動化・効率化が期待できる業務の選定を行います。選定した対象業務に対してスモールスタートでRPA導入を行い、本格導入に向けた開発・テストを支援します。

■「RPA導入支援アセスメント」概要図

 *添付の関連資料を参照

2. 帳票自動入力ソリューション

 非定型の紙書類を人による入力を行っている業務を対象としたソリューションです。紙書類のフォーマットは問わず、スキャニング後、帳票の画像データをAIにより解析・抽出、帳票フォーマットの特徴や抽出箇所を学習することで、さまざまなフォーマットでのデータ抽出を可能とします。

 抽出されたデータについてもRPAと連携し、注文書・納品書の自動作成、その他業務システムと連携することも可能です。本ソリューションを利用することで、帳票抽出から各種自動入力までワンストップで対応可能となります。

 ※本ソリューションは、抽出(AI)機能を日立ソリューションズ社製「活文(R)Intelligent Data Extractor」とのAPI連携にて提供。

■「帳票自動入力ソリューション」概要図

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「RPA導入支援アセスメント」概要図

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503383_01.jpg

「帳票自動入力ソリューション」概要図

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503383_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503383_03.pdf