ケイデンス、クラウドからエッジまでコンピューティングインフラ市場を前進させるArmの新しいNeoverse N1 プラットフォーム向けにEDAツールおよびIPを最適化

 

要旨:

 ●Arm Neoverse N1ベースデザインの開発に向けて7nmデジタルインプリメンテーションおよびサインオフ検証RAK(Rapid Adoption Kit)を提供

 ●Neoverse N1ベースデザインの開発者向けにCadence Verification Suiteおよび検証エンジンが検証スループットを向上

 ●ケイデンスのDDR4 PHY IP, CCIX IP,およびPCIe 4.0 PHY IPが統合されたNeoverse N1 SoCにより主要I/Oインタフェースのパフォーマンスを最大化

 ●Neoverse N1プラットフォームおよびケイデンスのIPをベースに開発されたArm Neoverse N1 System Design PlatformおよびボードがケイデンスのEDAツールを使用して開発、検証され、非対称型のマルチプロセッサ・システムを加速させるためのキャッシュコヒーレンシをサポート

 ケイデンス・デザイン・システムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、以下、ケイデンス)は、2月20日(米国現地時間)、クラウド、エッジインフラの適用を加速させるArm(R)の新しいNeoverse(TM) N1プラットフォーム向けにEDAツールおよびIPを最適化したことを発表しました。

 ケイデンスはプラットフォームの適用を容易化するために、7nmデジタルインプリメンテーションおよびサインオフ検証RAK(Rapid Adoption Kit)を提供し、Armとの協業によりCadence(R) Verification Suiteおよび検証エンジンが検証スループットを向上することを確認、また自社のDDR4 PHY IP, CCIX IP,およびPCI Express(R) 4.0 PHY IPを統合しました。

 Neoverse N1プラットフォームおよびケイデンスのIPをベースに開発されたNeoverse N1 System Design Platform(SDP)の開発および検証においてはケイデンスのEDAツールが使用され、非対称型のマルチプロセッサ・システムを加速させるCCIX(Cache Coherent Interconnect)をサポートします。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503227_01.pdf