マルチプラットフォーム対応のARアプリ開発ツール「Wikitude SDK(※1)」販売開始のお知らせ

アイデア次第で可能性は無限!

様々なOSやデバイスを利用して多様なARアプリの開発が行えます。

 

 サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、Wikitude(ウィキチュード)(本社:オーストリア)が開発したARアプリ開発ツール「Wikitude SDK(ウィキチュード エスディーケイ)」の販売および技術サポートを2019年4月より開始することをお知らせいたします。

 これまで日本国内でWikitude製品の販売を行っていたグレープシティ株式会社(本社:宮城県、代表取締役社長:馬場 直行)は、サイバネットに販売権利を移管し、2019年3月31日をもって同製品の販売を終了します。

 「Wikitude SDK」は、スマートフォンやタブレットだけでなく、スマートグラスやWindows PCなど様々なデバイスで動作可能なARアプリ開発を可能とする、マルチプラットフォーム対応のARアプリ開発ツールです。iOS/Android向けネイティブアプリはもちろんのこと、多様なモバイルアプリ開発環境で利用可能なため、開発者の既存の知識や経験を無駄にすることなく、起動してすぐARアプリの開発を始められます。

 AR市場はスマートデバイス端末の普及と共に近年急速に成長を遂げており、総務省の公開調査資料(※2)によると、全世界におけるAR/VR表示機器市場規模は2016年には2,297億円と前年から十数倍ほど増加し、2020年には約1兆3,167億円に達すると予想されています。長年AR/VRソリューションの開発に携わってきたサイバネットでは、今後更に競争が加速するARアプリの開発に大きく貢献できる製品として取扱いを開始しました。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503205_01.pdf