IIJ、クラウド型ID管理・認証サービス「IIJ IDサービス」に「統合Windows認証」を追加

 

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、クラウド型のID管理・認証サービス「IIJ IDサービス」のオプションに「統合Windows認証」を追加し、本日より提供開始いたします。

 IIJ IDサービスは、1つのIDで複数のWebサービスやクラウドサービスへログインできる仕組みを提供するクラウド型のID管理サービスです。ユーザはサービスごとにIDとパスワードを管理する手間がなくなり、ID管理者は統一された適切なパスワードポリシーをユーザに適用できます。

 このたび提供する統合Windows認証は、ユーザ名やパスワードがネットワーク上で転送されない、Windowsのユーザ情報を用いた認証形式です。Active Directory環境にログインしていれば、IIJ IDサービスへの再認証なしに、各種連携サービスへアクセスすることが可能です。自社で同認証機能を導入する場合、認証基盤と統合Windows認証用サーバを構築する必要がありますが、IIJ IDサービスでは月額のクラウド型サービスとして提供します。

■サービス概要図

 *添付の関連資料を参照

■利用料金

 *添付の関連資料を参照

 (※)表示価格はすべて税抜きです。

 (※1)IIJ IDサービスに直接連携するADドメイン数ごとに費用が発生します。

 (※2)対となる統合Windows認証オプションが必須となります。

 ▽サービスの詳細は、 https://www.iij.ad.jp/biz/iid/ をご覧ください。

 IIJでは今後も、よりセキュアで利便性の高いIDサービスの機能拡充に努めてまいります。

 (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

■サービス概要図

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■利用料金

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