TIS、ビジネスアイデアを具現化するスタートアップスタジオ「U-Studio」を開始

〜サービス開発推進者、エンジニアなどで構成されるチームが短期間でのMVP(Minimum Viable Product)構築を支援〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、ビジネスアイデアを具現化するための様々な機能を持ち新規事業創出するスタートアップスタジオ(※1)「U-Studio(ユースタジオ)」(※2)( https://incubation.tokyo/u-studio )を開始することを発表します。

 「U-Studio」は、スタートアップ企業、フリーランス、社内起業家など多様な組織・人材のビジネスアイデアを効率よく具現化するためのオープンイノベーション・プラットフォームです。

 アイデアの具現化のために、様々なスキルを持つメンバーで構成されたチームが、アイデアのブラッシュアップから仮説検証計画の立案、仮説構築・MVP(Minimum Viable Product)(※3)開発と検証までを約6ヶ月の短期間で支援します。

<「U-Studio」でのアイデア具現化イメージ>

 *添付の関連資料を参照

 ※1:スタートアップスタジオとは、ソフト・ハードウェアに関するエンジニアリング、UIやUXのデザイン、プロダクトデザインなど、スタートアップを連続的に生み出し成長させるためのオペレーションの機能を組織的に有し、同時多発的に複数のスタートアップを立ち上げる仕組み

 ※2:「U-Studio」の「U」は英語であなたを意味する「you」を表現しています。それぞれのアイデアが形になる仕組み・あなたのアイデアのための仕組みという意味を込めて名付けました。

 ※3:顧客に価値を提供できる最小限の製品や、それを使ったアプローチのこと。MVPを利用することで、限られた時間で顧客のニーズに基づく商品・サービスを構築することができる

 「U-Studio」のコアチームメンバーには、TISから「事業戦略の策定、仮設の構築を行うサービス開発推進者」「ソフトウェア開発を広くカバーするフルスタックエンジニア」が参画し、アイデアのブラッシュアップを行います。

 また、「イノベーションを連続的に生み出すシリアルイノベーター」「必要なネットワークの提供を行うコミュニティーマネージャー」などもコアチームメンバーとして揃えています。コアチーム以外の「メンター」や「プロモーター」には、TIS社外の有識者にパートナーとして参画してもらい、プロジェクトを進めていきます。

 TISでは、「U-Studio」を通じて6ヵ月間で6件のアイデアのプロジェクト化と、その中から1件の事業化を目指します。また、持ち込まれたアイデアは、将来的に合弁会社設立やスピンアウトなど様々なゴールを見据えていきます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「U-Studio」でのアイデア具現化イメージ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502729_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502729_02.pdf