NECネッツエスアイ、共創ワークの多地点展開をサポートする空間接続ソリューションSmoothSpace 2を発売

〜Zoomにより手軽に幅広い機器で利用可能〜

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、ビデオコミュニケーション部分に当社が販売する「共創ワークソリューション Zoom」(注)を採用し、働き方改革やコラボレーションワークをサポートする空間接続ソリューション「SmoothSpace 2」の販売を本日より開始します。価格はオープン価格で、出荷は4月からを予定しています。

 空間接続ソリューション「SmoothSpace」は、2014年の販売開始以来、離れたオフィス間や、工場、研修室などを等身大の映像で常時接続し、会議だけではない、普段オフィスで行っている何気ない会話、コミュニケーションを誘発するツール・環境として多数の企業に採用いただいています。また、離島や小規模の学校の教室と他の学校の教室を接続し、あたかも同じ教室で授業を行っているような環境を作るなど、教育の現場でもご活用いただいております。

 SmoothSpaceは、高画質な映像・音声を利用するために企業のイントラネットなど閉じたネットワークでご利用いただくケースが一般的でした。しかし、オープンイノベーションやサテライトオフィス・テレワークに代表される働き方改革に対応が求められる昨今、社外や海外とも空間を接続したコミュニケーションを実現したいという多くのニーズを受け、今回、様々な機器で手軽に高画質なコミュニケーションが可能なZoomと連携したSmoothSpace 2を開発しました。

 SmoothSpace 2は、会議室向けのZoom Roomsを複数併用することで、SmoothSpace同様、没入感のある大画面映像による空間接続を常時接続で実現できます。また、Zoomをベースとしているので、ネットワークは通常のインターネット回線、多地点接続やほかのZoomユーザーとの接続などが可能など、導入の容易性と共に活用の幅が広がります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502631_01.pdf