NECネッツエスアイ、デジタルトランスフォーメーション(DX)で新たな価値を創造する

次世代設備管理ソリューション「Nets-Butics」を販売

〜効率的なビル運営や快適なオフィス環境を支援〜

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、AIやIoT、ビッグデータ解析等の技術により、ビル全体の設備管理や省エネ制御、効率的なビル運営、快適なオフィス環境の提供による働き方改革支援等をトータルで提供する、次世代設備管理ソリューション「Nets-Butics(ネッツ ビューティクス)」を2019年後半より順次販売を開始します。

 近年、働き方改革機運の高まりや人手不足への対応、スマートデバイス利活用拡大や建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)の改正、サイバー攻撃の脅威等、ビルのシステム・設備を取り巻く環境が大きく変化しています。

 当社はこれまで、ビルの省エネ対策、空調・照明等の監視・制御などを行うビルオートメーションシステムを提供してまいりました。今後は当社のネットワークとIT技術力、施工力、サポート・サービス基盤とEmpoweredOffice事業で培った働き方改革の取り組みを組み合わせた次世代設備管理ソリューションで、設備管理の自動化による省力化やビル運営の効率化の実現、生産性向上をサポートするオフィス環境作りを支援します。加えて、クラウドに蓄積した様々な情報をビルディングデータとして解析しAI技術と組み合わせて利活用する環境の提供など、ビルに新たな付加価値を生む様々なサービスを提供してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502468_01.pdf