マクニカネットワークス、国内Web分離市場No.1(※)実績のMenlo Security社 メールアイソレーションサービスの取り扱いを開始

〜未知のマルウェア・フィッシングの脅威を払拭、標的型攻撃を防ぎつつリアルタイムのIT教育を実現〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、米国Menlo Security(以下 Menlo Security社、本社:米国カリフォルニア州パロアルト、CEO:Amir Ben-Efraim)からリリースされた「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の取り扱いを開始したことを発表いたします。

 ○サービス名:

  Menlo Security Advanced Email Threat Isolation

  (Link IsolationとAttachment Isolationを含む)

 ○提供形態:クラウドサービス(年間サブスクリプションライセンス)

 ○提供開始日:2019年2月6日

 昨今サイバー攻撃は高度化、多様化しており、最新の検知技術を使った多層防御でもマルウェアの侵入を完全に防ぐことは困難となっています。特に、標的型攻撃では、メールの添付ファイルのみならず、URLリンクを使った攻撃が増加傾向にあり、既存のレピュテーション等の検知に基づくウイルスチェックやサンドボックスを使った製品のみではドライブバイダウンロード等の脅威を防ぐことは困難です。また、巧妙に細工されたフィッシングサイトを使った認証情報窃取は、BEC(ビジネスメール詐欺)のきっかけともなり、近年多くの企業で対策が求められています。

 この度、マクニカネットワークスが取り扱いを開始する「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」は、従来防ぐことが難しかったメールのマルウェア・フィッシング脅威をアイソレーションにより排除する製品です。国内Web分離市場No.1(※)実績のMenlo Security社の特許取得済みアイソレーションテクノロジーを応用しており、Office 365やG Suite等のWebメールと連携し、Menlo Security Isolation Platform(以下 MSIP)がメールに含まれるURLリンクへのアクセスと添付ファイルの開封を、分離されたクラウドのMSIP上で実施するため、ユーザは分離・無害化されたコンテンツを安全に閲覧することが出来ます。マルウェアスキャンを行うことが困難なパスワード付き添付ファイルにも対応可能です。また、フィッシングサイトを使った認証情報窃取も、ユーザがアクセスする毎に独自のリスクスコアリングが行われ、注意喚起メッセージを表示させたり読み取り専用で閲覧させたりすることにより、ユーザが偽サイトへID/パスワード情報を入力することを防ぎつつ、利便性を損なわずにリアルタイムのIT教育を実現します。

<Menlo Security Advanced Email Threat Isolationの特徴>

(1)メール経由のマルウェア侵入を防御

 ・URLリンクを分離・無害化、ドライブバイダウンロードの脅威を排除

 ・パスワード付き添付ファイルも分離環境で読込・実行・無害化、並行してマルウェアチェック

(2)フィッシングメールによる情報漏洩リスクを排除

 ・URLリンクを解析、リスクスコアに基づき読み取り専用で表示・ブロック

(3)リアルタイムのITリテラシートレーニングを実現

 ・危険度に応じた注意喚起メッセージを表示、セキュリティ意識の向上機会を提供

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 マクニカネットワークスは、Menlo Security社の一次代理店として、「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」を提供することにより、Webに加え、メール経由でのサイバー攻撃の脅威から日本のお客様のITシステムを防御する一助となれるよう活動してまいります。

 ※ミック経済研究所“Web&メールセキュリティ編 2018年版 サイバーセキュリティソリューション市場の現状と将来展望”引用

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502028_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502028_02.pdf