業界最薄(※1)、体積は従来モデルより約72%小さい!

挿すだけで最適な設置場所をランプが知らせる

USB給電式の11ac対応、超薄型2×2中継器を発売

 

 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、業界最薄(※1)でUSB給電式の11ac対応、超薄型2×2中継器を2月中旬より新発売いたします。

 無線ルーターの電波を延長して利用範囲を拡大できるUSB給電式の超薄型11ac対応2×2中継器“WTC-1167USシリーズ”の登場です。3階建てなど、隅々まで電波の届きにくい住宅に設置された無線ルーターの電波を離れたお部屋にまでしっかり届けることができます。業界最薄(※1)で、従来製品(WTC-1167HWH)と比べて、製品体積を72%小型化することに成功、場所を選ばず設置できます。Wi-Fiルーター(親機)とは、親機と本製品のWPSボタンを押すだけで接続できる簡単設定です。

 Wi-Fiルーター(親機)とリンクが確立したあとUSB電源アダプタに挿すだけで、1番効率よく電波を中継できる場所を製品前面に装備されたランプでお知らせします。ルーターと近過ぎる(電波が強すぎる)場合には赤、最適な場所では緑、遠すぎる場合には緑赤の点滅で知らせます。電波状態を調べるアプリをインストールする必要がなく、簡単に最適な場所に設置できます。

 本製品を使用した検証では、実測値で通信速度を3倍に改善しています(※2)。

 グループ会社であるDXアンテナの監修により、ノイズに強く、5GHz帯・2.4GHz帯で独立した超高感度の内蔵アンテナ(2×2)を搭載しています。最新規格である11acをはじめ、11n/a/b/g規格に対応しています。電波干渉に強い5GHz帯(11ac/n/a)は867Mbps、一般的な通信帯域である2.4GHz帯(11n/g/b)は300Mbpsの高速通信が可能です(数値は規格値)。

 「バンドステアリング機能」により、より快適な帯域(5GHz/2.4GHz帯)を自動的に選択し、接続することができます。また、集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」により、iPhone XS・XRなどの対応端末では、離れた場所でも快適な接続が可能です。このほか複数端末に別々のデータを送信できる「MU-MIMO機能」により、端末側がMU-MIMO対応であれば、最大2台の端末の同時通信・同時処理が可能になっています。

 中継器本体は、前後180度回転する可動式USBタイプで、電波干渉を受けにくい向きに調節することができます(※3)。また、過剰な発熱を防ぐ安全機能も搭載していますので、安心してご使用いただけます。

 ※1:2018年11月時点 Wi-Fi Alliance加盟企業が販売する11ac対応中継器において。

 ※2:木造3階建家屋で1Fに11ac 2x2のWi-Fiルーター、2Fに本製品を設置して、1Fから3Fへ通信した場合の5GHz通信速度

 ※3:USB電源アダプタは付属しておりません。家庭用コンセントへ本製品を接続する場合は5V1A以上出力のUSB電源アダプタが必要になります。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501912_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501912_02.pdf