AJS、無償のクラウドEメールセキュリティ診断サービスを提供開始

〜既存のセキュリティツールをすり抜けた高度な脅威をクラウドで検出〜

 

 TISインテックグループのAJS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河崎 一範、以下AJS)は、ファイア・アイ株式会社(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:西村 隆行、以下ファイア・アイ社)と共に、既存のメールセキュリティ対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」の提供を開始することを発表します。

 メールセキュリティ対策が普遍的な状況になった現在においても、メールを使った攻撃は増加の一途をたどっています。ファイア・アイ社が定期的にまとめている「FireEye Eメール脅威レポート」(https://www.fireeye.jp/offers/rpt-email-threat-report.html)によると、企業の受信メール全体のうち約1%は、有害なものであることがわかっています。

 AJSの提供する「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」は、既存のOffice 365環境に対して手軽にメールの脅威状況を確認・把握することで、既存の対策が有効であるかを評価します。受信済みメールを分析し、既存の対策をすり抜けた高度な脅威が隠れていないかを調査することで、メール環境への脅威対策に力を入れる企業・組織を、強力に支援します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501508_01.pdf