IBM、2018年に9,100件の特許を取得し、米国特許取得件数で首位に

人々の会話を支援し、地球の湖沼を保護し、ビッシング詐欺を撲滅するためのAIの使用などを発明

 

 [米国ニューヨーク州アーモンク - 2019年1月8日(現地時間)発]

 IBM(NYSE:IBM( https://www.ibm.com/investor ))は2018年に9,100件という記録的な数の特許を取得し、年間米国特許取得件数において26年連続で首位となりました。IBMは人工知能(AI)、クラウド・コンピューティング、セキュリティー、および量子コンピューティングに関連した多数の特許取得において業界をリードしました。

 IBMの会長、社長兼CEOであるジニー・ロメッティは次のように述べています。「IBMは、世界を変革させるテクノロジーをリードすることに、そして多くの人がまだ考えたこともないような問題を解決することに取り組んでいます。これらのイノベーション、特にAI、クラウド、ブロックチェーン、およびビジネスのためのセキュリティーにおけるIBMのリーダーシップが、当社のお客様とその顧客にとって恩恵をもたらすことになります。」

 全体として、2018年に取得された特許のほぼ半数はAI、クラウド・コンピューティング、セキュリティー、ブロックチェーン、および量子コンピューティングにおける先駆的な進歩に関連したものです。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 https://youtu.be/iampmeqTAfk

 2018年に業界をリードする1,600のAI( https://www.ibm.com/watson/ )(英語)に関する特許を取得したIBMの発明には、人々の会話を支援したり、地球の湖沼や河川を保護したりするためにAIを利用する新しい方法が含まれています。また、AIは、2018年にIBMが取得したセキュリティー( https://www.ibm.com/security )(英語)に関する1,400を超える特許においても大きな役割を果たしています。これにはビッシング詐欺を撲滅するためのAIによるセキュリティー・アプローチが含まれています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499517_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499517_02.pdf