インテック、INSネット提供終了を見据え、インターネットEDIの移行を推進

〜2022年までの移行完了を目指し、「EINS/EDI-Hub シリーズ」にメニューを追加〜

 

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、EDIアウトソーシングサービス「EINS/EDI-Hubシリーズ」に『インターネットEDI 移行サポートサービス』および全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)に準拠した『インターネットに対応した全銀TCP/IP 手順』の2つのサービスメニューを追加し、2019年1月より提供を開始します。

【新たに追加するサービスメニューの特長】

 ■インターネットEDI 移行サポートサービス

  (1)現行EDI環境およびEDI運用業務の調査から移行計画の策定

  (2)上記調査に基づき最適なEDIソリューションの提案

  (3)接続先へのアナウンス、接続テストの実施から本番切替えまでをワンストップで提供

 ■インターネットに対応した全銀TCP/IP手順

  (1)「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)」に準拠した手順を提供

  (2)他社パッケージ・サービスとの相互接続が可能(※1)

  ※1インテックは、一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が作成した「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)に準拠した利用ガイドライン」に沿ってJISA会員企業内で実施した相互接続試験に参加し、「EINS/EDI-Hubシリーズ」が当該各社のEDIパッケージ・EDIサービスと相互接続できることを確認済みです

【背景】

 2017年10月、NTT東西は「INS ネットディジタル通信モード」の提供を2024年1月で終了することを発表しました。これにより、「INS ネットディジタル通信モード」を利用する全銀TCP/IPをはじめ、電話回線を利用した従来型のプロトコルでは現状と同じ品質でEDIが利用できなくなる事が想定され、インターネットEDIへの移行が早急に求められています。

【サービスイメージ】

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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【サービスイメージ】

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0498037_02.pdf