ネットワールド、仮想環境/HCIを自動シャットダウン/自動起動するSMB市場向けUPS連携「シャットダウンボックスLight」を提供開始

UPSソリューションズとの提携製品第2弾

小規模オンプレミス環境向けシャットダウンアプライアンス

 

 UPSソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 南 竜也、以下UPSS)と株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一)は、協業におけるダブルブランド製品(※)の第2弾として、SMB市場向けのUPS(無停電電源装置)連携アプライアンス製品「UPSS-NetworldシャットダウンボックスLight」を、本日より販売開始いたします。

 シャットダウンボックスは、UPSの停電信号を検知して、サーバー、ストレージ、アプライアンス機器等の対象機器にログイン、シャットダウンコマンドなどを実行するため、システムのダウンタイムを最小限に抑え、復旧時の運用者の負荷を大幅に軽減します。vSphere APIをはじめ各種プロトコルに対応しており、ソフトウェアを使わず本製品のみで停止・起動順序が複雑なHCI(ハイパーコンバージド・インフラストラクチャー)、仮想環境を制御可能です。

 「UPSS-NetworldシャットダウンボックスLight」は、シャットダウン対象台数を限定し、SMB市場のHCI/仮想環境に特化した低価格モデルで、運用者が常駐しない支店・事業所など小規模オンプレミス環境にも最適です。

 UPSのサイジング、シャットダウンスクリプトの設計、現地設定、現地シャットダウンテスト、保守まで一貫してUPSSがサポートするため、SIer各社の負荷がなく、ネットワールドは、事業継続やデータ保護ソリューションなどの各種キャンペーンにUPSパッケージとして組み合わせて、全国販売ネットを活かして積極的に販売します。

 ※ダブルブランド製品の第1弾としてNetApp FAS/AFFストレージ用の「UPSS for Networld NetApp」を今年9月に発表しています。

 >詳細はこちらをご参照ください。

  https://www.networld.co.jp/news/press2018/0910/

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497812_01.pdf