NECネッツエスアイ、A10を活用した「Zoomトラフィック最適化ソリューション」の販売を開始

〜高いコミュニケーション品質の実現とマルチクラウド化の両立を推進〜

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)は、共創ワークソリューションZoomと、A10ネットワークス株式会社(以下、A10)のThunderシリーズが提供するクラウドプロキシソリューションとを組み合わせ、Zoom通信の最適化を実現する「Zoomトラフィック最適化ソリューション」の販売を開始します。

 昨今、働き方改革の推進によるコミュニケーション手段の多様化によりテレビ会議などの映像コミュニケーションサービスの利用が進んでおります。一方、各種ITシステムおけるクラウド化の進展により通信トラフィックは増加しており、通信帯域が圧迫されることで、音声/映像が途切れやすいといったコミュニケーション品質の低下が課題となっております。

 このたび発売する「Zoomトラフィック最適化ソリューション」は、高いコミュニケーション品質を持つZoom(注1)と、クラウドサービスのトラフィック最適化で豊富な実績を持ち、コストパフォーマンスに優れるA10社のクラウドプロキシソリューション(注2)を組合せることで、コミュニケーション品質とトラフィック最適化の双方を同時に実現するソリューションです。Zoomの通信を帯域に余裕のある回線に振り分けることやプロキシサーバを迂回させることで、コミュニケーション品質を担保しつつ、Office365やWindows Update for Business、BOXなど様々なクラウドサービスのトラフィック最適化も実現いたします。

 NECネッツエスアイは、今後、本ソリューションを活用した拡販を進め、共創ワークソリューションZoom関連で、2018年度累計10億円の売上を目指します。

■Zoomトラフィック最適化ソリューションの構成と仕組み

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

Zoomトラフィック最適化ソリューションの構成と仕組み

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497700_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497700_02.pdf