情報提供サービス「D コンテンツ」の提供を開始、「i-FILTER(R)」シリーズで授業や学習に役立つサイトの人気ランキングなどを配信

〜効率的な教育向けの情報収集が実現、教員・生徒の業務・学習成果アップに貢献〜

 

 デジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード 2326)は、学校の教員や生徒を対象に、学習計画の策定などをサポートするための様々な情報を厳選して提供するサービス「D コンテンツ」を、Web セキュリティ「i-FILTER」において、2019 年度初めをめどにリリースいたします。

 「D コンテンツ」は、Web アクセス履歴をAI(人工知能)が分析して、ユーザーにとって価値ある情報だけを自動的に選別し、提供する無償のサービスです。第一弾として、学校の教員と生徒に向けた、授業や自宅学習に役立つ学習関連のサイト情報を配信いたします。具体的には、理科の実験や体育の実技などの指導にあたって使用する補助教材(YouTube などの動画)のほか、進学校で利用頻度の高い学習アプリなどの人気ランキングの提供を予定しています。

 閲覧数の多いサイトを自動的にスクリーニングして配信することで、情報収集にかかる時間や手間を省き、ユーザーの業務や学習の成果向上に貢献します。抽出するサイトの情報は、エリアや校種ごとなど細かい設定が可能なため、ユーザーは大量の教材候補のなかから一つひとつ精査する手間をかけずに、簡単に最適かつ学習効果の高いサイトや動画を選ぶことができるようになります。

 「D コンテンツ」は、まず、エンドポイントWeb セキュリティ「i-FILTER ブラウザー&クラウド」をご利用のお客様向けに、提供を開始いたします。同サービスは、2020 年の教育のICT 化に向けた環境整備に伴い、調べ学習に使用するタブレット端末のセキュリティ対策に最適なツールとして、特に教育機関の導入が増加しています。今回新たに「D コンテンツ」をリリースすることによって、「i-FILTER」シリーズはセキュリティ対策製品としてだけでなく、効果的なデータ利活用という付加価値も提供してまいります。「D コンテンツ」は今後、学校・教育現場のほか、一般企業向けのデータ配信にも拡大していくことを視野に入れており、各業種に合致した情報提供を目指し、様々な内容を追加する予定です。

 デジタルアーツは、外部からの標的型攻撃や内部からの情報漏洩における防御・対応ソリューションにとどまらず、ユーザーの情報収集をサポートする、データベースを活用した新たなサービスを提供していくことで、お客様のビジネスの拡大に貢献してまいります。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497634_01.pdf