小浜市と福井県立大学、KDDI、ICTを活用した地域活性化に関する協定を締結

 

 福井県小浜市(市長:松崎 晃治、以下 小浜市)、公立大学法人福井県立大学(福井県永平寺町、学長:進士 五十八)、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 誠、以下 KDDI)は、ICTを活用した小浜市の地域活性化に関する協定(以下 本協定)を2018年12月5日に締結しました。

 小浜市とKDDI、福井県立大学は、これまでIoTを活用して鯖養殖の効率化を目指す「「鯖、復活」養殖効率化プロジェクト」を実施してきました。今後は、ICTをはじめとする三者の資源を有効に活用することにより、相互連携と協働による活動をより一層推進し、小浜市の地域活性化を図っていきます。

■本協定の内容

(1)鯖養殖現場における技術開発、研究に関する事項

 2017年から実施している「「鯖、復活」養殖効率化プロジェクト」(注)での連携を継続し、鯖養殖事業の普及・拡大、さらには漁業発展を通じた小浜市の産業振興を図ります。

(2)特産品の販売や観光誘客に関する事項

 鯖をフックとした観光誘客を図り、地域特産品に関する科学的研究やICTを活用した拡販等を通じて、小浜市の地域活性化を図ります。

<参考>

 ・「「鯖、復活」養殖効率化プロジェクト」が「MCPC award 2018」特別賞を受賞

  http://www.mcpc-jp.org/press/pdf/press_20181107.pdf

 ・KDDIの地域連携の取り組みについて

  http://www.kddi.com/corporate/regional-initiative/

 注)小浜市・クラウド漁業・KDDI、IoTを漁業に活用した「「鯖、復活」養殖効率化プロジェクト」を開始

  http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/11/20/2801.html

 ※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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