リバースプロジェクトとNECソリューションイノベータ、共創事業プラットフォーム「共共プロジェクト」を発足

 

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 「人類が地球に生き残るため」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表:伊勢谷 友介、以下 リバースプロジェクト)と、NECグループの社会ソリューション事業をICTで担う中核会社として、幅広い業種に向けたSI/サービスとソフトウェア開発を軸に事業を展開するNECソリューションイノベータ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:杉山清)は、共創事業を創出するためのプラットフォーム「共共(ともども)プロジェクト」を発足しました。

 本プロジェクトは、SDGsを起点とした社会課題解決や新たな事業創出を目指す企業や団体等が集まり、それぞれの強みやリソースを活かして共創していくための機会を提供します。

 本プロジェクトの発足に先立ち、11月29日(木)に、SDGsへの理解を深めるためのワークショップを開催し、株式会社JTB、中日本高速道路株式会社、矢作建設工業株式会社、掛川市役所が参加しました。

 本ワークショップでは、リバースプロジェクトと金沢工業大学が共同で開発したカードゲーム「THE SDGs Action cardgame『X(クロス)』」を活用し、SDGsの枠組みの中で社会課題解決の思考法を学ぶことで、各社の強みやリソースを活かして解決策を探る共創プロセスの疑似体験を行いました。

 共共プロジェクトは、参加企業・団体の強みやリソースを活かした共創活動を支援し、さまざまな社会課題を発見し解決していくことで、持続可能な社会の実現を目指し活動していきます。

■「共共プロジェクト」に関する情報

 https://tomodomo-project.jp/

 

 

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