仮想ストレージ機能付き小型ファイルサーバー「VVAULT BOX」を発売

-さまざまな拠点の重要データ損失防止を仮想化技術のバックアップ機能等で実現-

 

 株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鎌田信夫 以下ソリトン)は、仮想ストレージ技術とファイルサーバー監視機能を搭載した、小型ファイルサーバー「VVAULT BOX」(ブイボルト ボックス)を2018年12月3日(予定)より発売します。

 「VVAULT BOX」は、ユーザー数が100名程度までの中小企業や大企業の地方拠点など、主にシステム管理者の助けが不十分なIT環境において、購入してすぐ使える安心安全なファイルサーバーを実現します。仮想ストレージ技術による、ストレージの自由な追加、データバックアップなどの機能を搭載することでサーバー内の重要なデータを確実に守ることが可能となります。この製品は株式会社バッファロー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:牧寛之)のハードウェアRAID搭載ストレージを採用しており、VVAULTの機能を生かした高機能な小型ファイルサーバーを実現しています。なお、本製品の販売はIT関連商品の最大級ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:野上義博)を通じて開始いたします。

【本製品の特長】

●重要なデータを確実に守る仮想ストレージ技術とセキュリティ機能

 ・オンラインでの柔軟な容量拡張機能

 ・リアルタイムのCDP(Continuous Data Protection:継続的データ保護)バックアップ機能

 ・ファイルアクセスログ管理とルールに基づくアクセス監視機能

 ・ランサムウェア感染端末からの攻撃検知とアクセスブロック機能

●購入してすぐに利用でき運用も安心

 ・デスクサイドに設置可能な小型筐体とCDPバックアップ専用外付HDD

 ・ハードウェアとソフトウェアの一括ポート

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496278_01.pdf