小規模事業所のネットワークセキュリティー対策を包括的に支援する低価格なアウトソーシングサービス販売開始

「beat/solo サービス」セキュリティー環境の構築から日々の運用・管理までの負担を軽減

 

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区、社長: 玉井 光一)は、組織の情報資産とIT利活用環境を守るセキュアなネットワーク環境の構築および運用・管理を包括的に支援する、小規模事業所向けの低価格なアウトソーシングサービス「beat/solo(ビート ソロ)サービス」( http://www.net-beat.com/service/solo/index.html )を11月19日に販売開始します。

 beat/solo サービスは、これまで、より大きな事業所向けに提供してきた「beatサービス」( http://www.net-beat.com/service/ )の基本サービスを継承しながら、機能や標準利用者数を小規模事業所向けに最適化したことで、低価格で導入・運用可能なサービスです。不正アクセスやウイルス、迷惑メールなどのさまざまな脅威を検知・遮断するゲートウェイ装置(beat-box(ビート ボックス))の導入に加え、ネットワークオペレーションセンター「beat-noc(ビート ノック)」によるbeat-boxのリモート監視や各種ソフトウェアの自動更新、さらには、お客様をリアルタイムでサポートする「beat コンタクトセンター」のサービスにより、オフィスに必要なセキュアなネットワーク環境運用を包括的に支援します。

 導入時に複雑な設定の必要がなく「beat-box」をオフィスネットワークの出入り口に接続するだけで、セキュアな環境の構築が可能となるほか、アウトソーシングにより導入・管理・運用に係る負担を低減するため、情報システム管理の専任担当者がいないケースでも必要なセキュリティー対策を整えることが容易になります。

 また、オフィスの外からでも、社内ネットワークに安全な接続を担保する「beat リモートアクセスサービス」や、社内から外部Webサイトへのアクセスを制御する「beat コンテンツフィルターサービス」などのオプションサービスの提供を通じ、お客様ごとの利用実態にあわせたネットワーク構築が可能です。

 IT利活用の急速な普及と技術の進化に伴い、組織の情報資産やIT利活用環境の安全を脅かすサイバー攻撃・犯罪やWebアクセスによる脅威は、公的機関や大手企業はもとより、中小企業にも拡大しています。ネットワーク利用状況やシステム管理の形態に応じたITマネジメント、ネットワーク環境の構築が求められる一方で、中堅・中小企業においては、IT人材の不足や導入後の運用におけるノウハウ不足、コストの最適化が課題となっています。

 富士ゼロックスは、今後も情報セキュリティー領域において、サービスラインアップおよび機能の拡充を通じ、多様化・巧妙化を続けるさまざまなネットワーク脅威に対応し、お客様が安心してITを利活用できる環境構築を支援してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496011_01.pdf