“ソフトバンク”、大画面ながら片手に収まるコンパクトなボディーを実現したスマートフォン「AQUOS R2 compact」を発売

 

 ソフトバンク株式会社は、“ソフトバンク”の新商品として、約5.2インチの大画面ながら片手に収まるコンパクトなボディーを実現したスマートフォン「AQUOS R2 compact」(シャープ製)を、2019年1月中旬以降に発売します。

1.主な特長(予定)

・コンパクトなボディーに約5.2インチの大画面ディスプレーを搭載

 約5.2インチの大画面ディスプレーながら片手で簡単に操作することができるコンパクトなボディーを実現。また、ディスプレーは、「ハイスピードIGZO液晶ディスプレー(※1)」のため、動きの激しい動画や画面スクロール時の文字の残像を抑えてなめらかに表示することが可能です。さらに、指紋センサーでアプリ切り替えなどの操作を行うことができます。

・オクタコアCPUのチップセット「SDM845」搭載、顔認証と指紋認証にも対応

 「AQUOS R2」に搭載していたチップセットやメモリー容量を踏襲し、高い性能をコンパクトなボディーで実現。チップセット「SDM845」には、2.8GHz(※2)と1.7GHzのオクタコアCPUを搭載しているため、ウェブサイトの閲覧やアプリの操作などが快適に行えます。また、4GBのRAMと64GBのROMを搭載。複数のアプリを同時に動作させても快適に操作ができ、メモリー容量を心配せずにアプリや動画をダウンロードすることができます。さらに、顔認証と指紋認証に対応しているため、素早くロックの解除を行えます。

・約2,260万画素のメインカメラにシャープ独自のAI(人工知能)システムを搭載

 有効画素数約2,260万画素のメインカメラを搭載。写真や動画をきれいに撮影することが可能です。また、メインカメラにはシャープ独自のAI(人工知能)システム「AIオート」機能に対応しています。「AIオート」機能は料理や花、夕景など、被写体やシーンにあわせて、AI(人工知能)が最適な撮影モードを自動で選択します。さらに、有効画素数約800万画素のサブカメラでは、背景のぼかし調整や自然な美顔補正が可能なため、「自撮り」を楽しむことができます。

 [注]

  ※1 「IGZO液晶ディスプレー」は、シャープ株式会社と株式会社半導体エネルギー研究所との共同開発により量産化したものです。

  ※2 シングルコア動作時。マルチコア動作時は2.6GHz。

 *以下は添付リリースを参照

 *商品画像は添付の関連資料を参照

 

 

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商品画像

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添付リリース

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