パロアルトネットワークスと連携し、マルウェア感染機器 自動遮断ソリューションを提供

〜iNetSecとパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールが連携〜

 

 株式会社PFU(横浜本社:横浜市西区、代表取締役社長:半田 清、以下PFU)は、次世代ファイアウォール製品で業界をリードするパロアルトネットワークス(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、日本法人:東京都千代田区)と連携し、マルウェア感染機器 自動遮断ソリューションを提供開始します。

 パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールが攻撃を早期に検知し、PFUの「iNetSec SF」がマルウェア感染機器を特定してリアルタイムに自動遮断。これにより攻撃の検知から遮断までを自動化し、セキュリティ運用の負荷軽減と対策の効率化を実現します。

 PFUは、今後も巧妙化するサイバー攻撃の脅威からお客様の情報資産を守るため、サイバー攻撃対策に向けた製品・サービスを開発・強化していきます。

■背景

 「iNetSec SF」は2017年の販売開始以来、サンドボックス製品やIT資産管理ツールなど様々なセキュリティ製品と連携し、お客様のセキュリティ運用の負荷軽減を実現してきました。このたび、次世代ファイアウォール製品で業界をリードするパロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールと連携し、更なる連携製品の拡充を図ります。

■連携の概要

 パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォールが攻撃を検知し、次世代ファイアウォールのアラート通知に基づき、「iNetSec SF マネージャー」はマルウェア感染機器を特定して「iNetSec SF 510センサー」へ遮断を指示。センサーが感染端末をリアルタイムに自動遮断します。これにより攻撃者による不正なデータ通信を迅速に止めることができ、情報漏えいのリスクを低減します。さらに、セキュリティリスクへの一元的な対応が可能なため、セキュリティ運用の負荷軽減と対策の効率化を実現します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

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参考画像

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添付リリース

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