小型・軽量で非接触型の手のひら静脈認証入退室装置「PalmSecure AuthGate」を新発売

オフィスビルやホテル、店舗などに容易に適用でき、セキュリティ強化や利便性向上を実現

 

 富士通株式会社(以下 富士通、(注1))と富士通ネットワークソリューションズ株式会社(以下 富士通ネットワークソリューションズ、(注2))は、オフィスビルやホテル、店舗、レジャー施設など様々な施設の入退室に容易に適用できる、小型・軽量で非接触型の手のひら静脈認証入退室装置「FUJITSU生体認証 PalmSecure AuthGate(パームセキュア オースゲート)」(以下、「PalmSecure AuthGate」)を新たに提供し、11月8日より販売開始します。

 「PalmSecure AuthGate」は、手のひら静脈認証入退室装置(注3)に富士通ネットワークソリューションズが開発した基本ソフトウェアを実装し、富士通ネットワークソリューションズが新たに提供する入退室管理システム「Stronguard(ストロンガード)」の認証デバイスとして利用できます。本製品は、1:N認証(注4)や準屋外環境に対応したことで、これまでの利用シーンに加え、様々なエリアや対象に応じた導入を可能とし、高いセキュリティと利便性を兼ね備えた入退室環境を実現します。また、手のひら静脈データを統合的に管理・運用する富士通の認証ソフトウェア製品とデータを共有し相互に連携することで、一元管理可能な認証環境を構築することが可能となります。

 なお本製品は、12月12日(水曜日)から14日(金曜日)に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「第3回 スマートビルディングEXPO」にて展示予定です。

■背景

 昨今、あらゆる分野において、より高度なセキュリティが求められており、特に入退室管理システムにおいては、商業施設や宿泊施設などのセキュリティ強化や、新築ビルへの対応など需要も急増しています。そのため、確実な本人認証が行え、利便性を兼ね備えた生体認証を活用した入退室環境への関心が高まっています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495269_01.pdf