日本市場に最適化されたWorkplace Hubおよび、

関連するアプリケーション・サービス群を2019年春発売予定

 

 コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、SMB(*)(中小企業)の働き方変革を支援する、複合機ビジネスに高性能サーバーとITサービスを一体化した新サービス「Workplace Hub(ワークプレイスハブ)」を欧米8か国を皮切りにグローバルに順次発売しており、国内においても、日本市場に最適化されたWorkplace Hubプラットフォームおよび、関連するアプリケーション・サービス群を2019年春(予定)から販売開始します。

 多くのSMBではITの効率的な活用や運用、セキュリティーに課題を抱えています。コニカミノルタは顧客の潜在的課題を提起し、手軽に導入可能かつセキュリティーを確保したIT環境(プラットフォーム)を、ビジネスの現場にワンストップで提供することで、SMB企業の顧客の抱える課題を共に解決し、生産性および創造性の向上を通じて事業の成長をサポートします。

 * SMB:Small to Medium Business

【Workplace Hubが提供する価値】

1.オールインワンITでSMBの働き方改革を支援

 Workplace Hubは、シームレスにハードウエア、ソフトウエア、サービスが統合された拡張性のあるオールインワンITサービスです。多くのSMBではITの効率的な活用や運用に課題を抱えており、専門人材が不足しています。また情報セキュリティーの不安も抱えているほか、大企業ならば可能なIT導入の効果の評価がSMBではできていない、さらに運用費用が負担となることもあります。このような中、コニカミノルタではこれまで培ってきた顧客との関係を生かし、日常の接点の中で気軽にコンサルテーションに応じることで、顧客の潜在的課題を提起し、包括的なIT環境の提供に加え、顧客企業の働き方改革まで支援します。

2.顧客が利用しやすい初期投資を抑えた月額課金モデル

 SMB顧客の初期投資を抑え、導入の敷居を下げるために、従来は別々の課金モデルであったITサービスも含めて一括請求する、月額課金制(月次固定や従量課金)のビジネスモデルを基本提供します。

3.パートナー企業との顧客価値の共創

 当社欧米での調査では、91%のSMBオーナーが、ハードウエア、ソフトウエア、ITシステムのワンストップのソリューションを求めています。コニカミノルタは、広くパートナー企業とエコシステム(価値共創)を形成し、販売店、アプリベンダー、システムインテグレーター等の企業と連携することで、業種業態別に最適なソリューションをワンストップで提供します。(例 建設現場、フランチャイズ店舗、法律事務所、診療所等)

4.将来の顧客価値を向上させる拡張性

 Workplace Hubは、将来的に「Connected Office」として人・機器・空間を繋げ、またオフィス同士も繋がることで、そこで発生するデータを解析・活用可能なプラットフォームとなりうる設計をしています。そのような拡張性に基づいて、非連続な生産性の向上や意思決定の支援、創造性向上に繋がる価値を提供してまいります。

 コニカミノルタは単に製品を提供する企業ではなく、お客様起点にて顧客体験全体を価値と捉え、製品とサービスを融合し、ワンストップで顧客課題に取り組む「課題提起型デジタルカンパニー」に進化していきます。

 コニカミノルタは今後もビジネス社会・人間社会の為に新たな価値を提供し続けることを目指し、事業活動を展開してまいります。

<関連リンク>

 Workplace Hubについて

  https://www.konicaminolta.jp/workplace-hub/index.html

 ※別紙(参考資料)は添付の関連資料を参照

 

 

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別紙(参考資料)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495263_01.pdf